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Twitterで「ツイートアクティビティ」を確認する方法

WEB NAVI

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

今年11月時点の国内月間アクティブユーザー数は4,500万超

世界中の総ユーザー数は3億を超えるとされるSNSの雄、Twitter

 

Twitter最大の特徴は「リツイート」という独自の機能です。

他人の投稿をそのまま自分のフォロワーに向けて再投稿できるので、

リアルタイムで情報を拡散しやすいSNSだといえます。

そのため、多くの企業が情報発信の場として利用しています。

 

ただし、やみくもに投稿しても拡散されるとは限りません。

投稿内容はもちろんのこと、投稿するタイミングも重要です。

その指標となるのが「ツイートアクティビティ」です。

 

「ツイートアクティビティ」とは?

ツイートアクティビティとは、

自分の投稿に対する反応をリアルタイムで確認できる機能です。

PC・モバイルのブラウザもしくは公式アプリから見られます。

 

・PCブラウザまたは公式アプリの場合(※画像は公式アプリのスクショ)

自分のプロフィールページを表示→各投稿のグラフマークをクリック。

 

・モバイルブラウザの場合

プロフィールを表示→各投稿の「∨」→「ツイートアクティビティを表示」。

 

ツイートアクティビティでは、ほかの利用者がその投稿を見た回数や

添付メディアの閲覧回数、プロフィールの表示回数を確認できます。

 

ツイートアクティビティの一例

 

さらに詳細な「Twitterアナリティクス」

また、PCブラウザからはさらに詳細な情報をチェックできます。

 

左サイドバーの「もっと見る」→「アナリティクス」をクリック。

 

Twitterアナリティクスの画面では、過去28日間の総投稿数や閲覧数、

プロフィールへのアクセス数、返信、フォロワー数の変動を確認できるほか、

月ごとのトップツイート(最も閲覧数の多い投稿)などもわかります。

 

 

専門用語が多く、最初は難しく見えるかもしれませんが、

「どういう内容の投稿を、何時に投稿すれば閲覧数が伸びるのか」の

目安になるのがインプレッションなので、まずはそこだけ見ればOK。

「Twitterで自社のサービスを宣伝したい」という方は参考にしてみてください。

 

 

 

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