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意外と効果あり!検索流入を増やすなら画像に適切なSEO対策を

WEB NAVI

どうも、こんにちは!

ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

今回は「画像に施すSEO対策」についてお話します。

 

検索流入増やしたいですよね。色々試行錯誤されてるかと思いますが、基本はユーザーのためになるコンテンツ制作です。ユーザーにとって読みやすい、見やすいコンテンツが大切です。

 

そこで大きな力を発揮するのが画像です。画像を文章の合間に挟んであげることで各段に読みやすさが向上します。コンテンツ内容をユーザーに伝える力も大きく、画像を使わない手はないですよね。

 

その画像を何気なく挿入してるだけではもったいないです。いくつかの点に少しばかり手を加えてあげるだけでSEO対策に大きな効果をもたらします。

 

①コンテンツにあった画像を使う

 

 

写真を撮る女性

 

 

画像を入れるのはSEO対策において効果的だと言いましたが、それでもコンテンツと全く関係のない画像をいれてはいけません。あくまで記事内容に沿った画像を挿入するようにしてください。

 

それもできるだけ関連する記事内容と画像との距離が近く、関連性が伝わるように配置してください。適切な場所に適切な関連画像を置くことで、ユーザーに優しいコンテンツとしてグーグルに評価されやすくなります。

 

サイトを巡回して調査しているクローラーと呼ばれるロボットの精度は、ほとんど人の目で見たものと変わらないと言われています。コツコツと真面目に人に優しいコンテンツ制作が検索上位を狙う近道です。

 

 

②高画質なオリジナル画像を使う

 

 

カバが走っている

 

 

高画質な画像があると、それだけでユーザーの関心を引くことができます。画像検索のサムネイルでも目立つことができるため、そこからの検索流入も狙えます。画像検索では検索1位を取らなくても、サムネイル画像としてたくさん表示されます。そこで目を引く高画質な画像を表示させることができれば、効果的にサイトに誘導することが可能です。

 

 

あと、意外と盲点なのが画像のオリジナリティ性です。フリー画像でも高画質なものはたくさんありますが、著作権フリーである以上、多くの人に使いまわされています。グーグルはコピーコンテンツを嫌いますので、使いまわされた画像では効果はあまり見込めません。

 

 

なので、できるだけ他人とかぶらない高画質な画像にするべきです。少し敷居が上がりますが、例えばadobe stockという有料の画像サイトを使うことなどが対策になります。ここに載せられている画像の数は9000万点ということで、フリー画像サイトとは比べものにならないくらい、たくさん画像が載せられています。しかも、そのほとんどが4Kなどの超高画質な画像で、商用利用も許可されています。ここでなら、自分のWebコンテンツにあった適切な美しい画像がほぼ必ず見つかります。

 

 

ライバルサイトと差をつけるために、有料画像を使うのは正解だと思います。

 

 

③alt属性を記述する

 

SEO対策

 

少し難しい話になりますが、ここでは代替テキスト(alt属性)についてお話します。まず「Google検索セントラル-上級者向けSEO」から抜粋した下記の文章をご覧ください。

 

代替テキスト(画像について説明するテキスト)は、スクリーン リーダーを使用するユーザーや、低帯域幅のネットワークを使用しているユーザーなど、ウェブページの画像を確認できないユーザー向けの補助機能として役立ちます。

 

Google では、代替テキストに加えて、コンピュータ ビジョン アルゴリズムやページのコンテンツを使用して、画像のテーマを理解します。また、画像の代替テキストは、画像をリンクとして使用する場合にアンカー テキストとして使用できます。”

 

引用:Google検索セントラル

 

 

要は「画像に代替テキストを設定してあげてください。そうすれば私たちグーグルは評価しますよ。」ということです。代替テキストとはalt属性と呼ばれるもので、htmlのimg要素内にあります。例えばkaba.jpgという画像のalt属性を空欄ではなく、その画像を説明できる文言を記載してあげます。こうすることで、テキストを音声が読み上げたり、回線速度が遅く画像が表示されないときの代わりとして、alt属性に書いた代替テキストが表示されます。

 

 

ユーザーにとって親切なことをすれば、効果が出る…ということですね。結論SEOとはここに行き着くわけで、検索上位を取るためには細かな努力を続けていくのが正攻法です。この連続が結果を生み出しますので、ぜひ文章だけでなく載せる画像にもこだわってみてください。

 

 


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