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話題のNVIDA Canvas使ってみた

WEB NAVI

どうも、こんにちは!

ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

グラフィックボードがなかなか値下がりしませんね~。今年の春節が始まったタイミングからずっと価格が高止まりしています。ものによっては定価の2倍以上もするなど、グラボが世界的に枯渇状態です。

 

出典:価格.com

■RTX3070の価格推移表 発売当初は8万だったのが、今では約14万…まだ下がったほう。

 

自宅でのゲーム需要の増加、マイニング、中国の春節など、さまざまな要因が絡み合ったうえでの価格高騰だと思うのですが、グラボ有名メーカーのNVIDIAさんには頑張ってもらいたいものです。

 

 

さて、NVIDIAといえば先日驚きのソフトをベーダ版で公開しました。その名はNVIDIA Canvas(エヌヴィディア・キャンバス)。これはどういうソフトなのかというと、自分でフリーハンドで描いた絵をAIが自動補正して美しい写真に変えてくれるというものです。

 

 

現在は無料でインストールできるので、とりあえずやってみることにしました。

 

ソフトの最初の画面。左のキャンバスに絵を描くと、リアルタイムでAIが右側に風景画像を作成するそうです。とりあえず適当に描いていきます。

 

 

 

こんな感じで岩が形成されました。どんどん描いていきます。

 

 

 

川を描くと雰囲気がグッと出てきました。ちょっと面白いかも。

 

 

 

はい、こんな感じでキレイな画像が簡単に作成できました。制作時間は3分です。

 

 

 

AIがつくった画像です。本物にしか見えませんね

 

使ってみた感想としては描くというより「配置する」といった感じですね。確かに簡単にキレイな画像を作成することができますが、ある程度パースやものの自然な配置を理解していないと意味不明な画像になってしまいます。しかし、自分のやり方次第で無限の可能性を秘めていると感じました。ソフトのAIも今後より高性能になっていくでしょう。

 

 

 

 

また、PSDファイルを作成できますので、データ書き出し後、そのままadobeのPhotoshopでさらなる加工へとスムーズに連携させることも可能です。おおまかなイメージをNVIDIA Canvasで作成し、細かい仕上げをPhotoshopで行なうのがいいかも。これからの時代は「素材を探すより自分でサクッとつくる」といった感じになるかもしれませんね。

 

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

 


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