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加速するオンライン!次世代通信『5G』について

WEB NAVI

どうも、こんにちは!
大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスのライター4号です!

 

 

2019年の夏くらいからですかね。

 

 

それくらいから「ついに5Gが!!」「あの5Gが!!」「乗るしかない、このビックウェーブに!!」と、やたらめったら5Gを持ち上げるお祭り状態がしばらく続いていましたよね。(私だけ?)海外の一部の国では当時からすでに5Gが運用され始めていましたけど、日本では今年2020年4月からスタートしました。

 

 

なんだか盛り上げるだけ盛り上げてその熱どこにいった?いや、まだあるの?といった印象なんですが、結局5Gってどうなったんでしょう?

 

 

自分で気になったので、一旦情報をまとめてみようと思います。

 

 

①5Gって何?

 

 

5gって何だろう?

 

 

5Gとは以下のような特徴をもつ通信のシステムのことです。

 

 

■高速大容量
Youtubeの重い大容量の8K動画などを高速で受信することが可能。

 

■低遅延
ネットワークの遅延がほぼないので、一瞬の遅れが命取りになる車の自動運転などで使える。

 

■多数同時接続
多人数同時にネットワークに接続しても、速度が低下しない。

 

 

言ってみれば現在使われている4Gの上位互換なんですが、そのアップグレード具合が桁違いなんですよね。伝達速度は理想値で4Gの20倍だといわれています。想像できない速度ですよね。なので5Gがより普及して当たり前になってくると、想像できないレベルで世界が変わると思います。

 

 

現状はまだまだインフラが整ってないので普及が進んでおらず世界は変わっていませんが、5Gがもっと普及すると下記のようなことができるようになるといわれています。

 

 

1.車の自動運転

 

2.リモートで手術を行なったり重機を動かしたり

 

3.空間に物体を映し出すホログラムの実現

 

4.離れた場所で楽器のセッション

 

5.よりリアルなVR(仮想空間)

 

6.あらゆるモノがネットワークに繋がるIot(internet of things)の実現

 

7.Youtubeなどの動画サイトで4Kや8Kといった画質が快適に視聴できるようになる

 

 

夢がありますよね!!ホログラムが実現すれば、カメラ付きスマホのように「ホログラム付きスマホ」のような流行り方をするかもしれません。総務省のYoutubeからの動画を観てもらうと5Gのある未来が想像しやすいと思いますのでご紹介します。

 

 

 

 

 

「ほんとにこんな世界くるの~?」と思いますよね?私も思います(笑)でも、くると思いますよ。だって部分的には今すでに実現していますから!本当にワクワクしますね!

 

 

②5Gって今、使えるの?

 

 

「5Gってよく分からないし、本当に使えるの?」このような疑問をもった人もまだまだ多いかと思います。実際に私もそれを目で見て確認するまでは半信半疑というか、疑問をもっていました。

 

 

ですが、「実際に5Gは国内で利用することができるのか?」というと、利用できます。

 

 

各社携帯キャリアの店舗内や大型ショッピングモール、スタジアム、主要な駅などではアンテナの整備が着々と完了しています。そういった場所では確かに5G電波を受信することが可能で、実際にその速度も多くの人がネットで証言しているように爆速です。

 

 

どこで受信できるかというとdocomoを例に挙げれば、関西ならJR大阪駅の交差点前周辺、USJのピクニックエリアで5G電波をキャッチすることができます。(他にも多数の駅、スポットで接続可能)

 

 

今後はさらに整備が進み、必要な場所で必要な通信がより確実にできるようになると思います。しかし、5G電波はその特性上遮蔽物に弱いので、アンテナがある場所であっても電波をキャッチできない」「速度が弱い」といった事象もおこります。ただ条件がそろえば、ぶっ飛びの速度を確かにだしてくれます。

 

 

ですが、「自宅で5G電波をキャッチしたい」「自宅でyoutubeの8K動画をサクサク見たい」といったことは、現状難しい状態です。まだ住宅環境まで電波が届くほどアンテナは作られていないようですので。

 

 

5Gがより安定して接続できるようになるには、5G対応スマホをユーザー側に浸透させていくことが必要だと思います。キャリア側とユーザー側、そして政府とバランスをみてゆっくり普及が進んでいく。そんなイメージ。

 

 

③ついにiPhone + 5Gが発売された

 

 

日本人に大人気のiPhone12が10月に発売されましたよね。昨年は5Gを見送り、SamsungやHUAWEIに一歩遅れたAppleですが、今回はちゃんと5G対応機種となっていました。このiPhoneがどれだけ売れるかで5G対応スマホの普及率も変わってくるかと思います。

 

 

そしてどうやら売れ行きはコロナの影響もあり好調のようです。

 

 

またOppoやShaomiなどの中華系格安スマホでも、すでに5Gに対応しているので今後はわざわざ5Gスマホを選ばなくても「買い換えた機種が当たり前のように5Gに対応」といった感じになると思います。

 

 

そのような背景を前提としてインフラ整備も急速に進んでいくかもしれません。

 

 

④どのキャリアで5G契約するのがオススメ?

 

 

現在、大手携帯キャリアはdocomo、au、softbank、楽天と4つ存在します。各社5Gを謳っていますが、結局どのキャリアが一番つながるのでしょうか?

 

 

いきなり結論ですが、これはまちがいなくdocomoだと思います。

 

 

というのも5G整備にかけているお金がdocomoだけ段違いなんですよね。

 

 

 

参照:総務省 ※2024年度末までの計画

 

 

上記画像にあるように「特定基地局の設備投資額」がdocomoだけ頭何個も飛び抜けています。auと比べても3,400億円ほどの差がありますね。さらに、5Gの基盤展開率でもdocomoがトップ。ソフトバンクや楽天は6割といったところで少しアンテナの網羅性にかけます。

 

 

このように5Gに一番力をいれているのは明らかにdocomoなんですよね。

 

 

なので、5Gで迷ったらとりあえずdocomo。これが正解だと思います。

 

 

しかし、auも頑張ってますし、楽天モバイルもプランが非常に優秀なので選択する価値はあると思います。※あくまで筆者ライター4号の意見です。

 

結論:5Gは今は夢みたいなもの【叶います】

 

 

正直現状はまだ5Gはハッキリとした形になっておらず、くすぶっているところがあると思います。しかし、政府の計画でもあるようにlot ( Internet of Things ) ”すべてのものがインターネットに繋がる”といった時代はわりともう目の前だと思います。

 

 

まだ何かハッキリとした形となっていない端末やサービスを売り出す時には、『夢』を売っているような部分があると思います。それなら、その夢買いましょう!買って叶えてやりましょう!ユーザー側から無理やり盛り上げていくこともいいんじゃないかなと思います。

 

 

ということで、今回は第5世代移動通信システム『5G』ついて話してみました。

 

 

ITに関わる者として、「乗るしかない!このBIG WAVEに!」

 

 

今後の動向を注視していきたいと思います。

 


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