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オススメの記憶装置とは?

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どうも、こんにちは!
ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

最近、「国の給付金4630万円が一人の町民に誤って振り込まれた」というニュースがありましたよね。「そんなことってあるの?!」と驚くばかりなのですが、さらに驚くべき事実がありました。なんとその某市町村の役所では、給付金データのやり取りにフロッピーディスクを使用していたらしいのです。

 

これがフロッピーディスク!

 

フロッピーディスクって存在していたのは知っていますが、使ったことはありません。そんな化石のような記憶装置がまだ現役で活躍していたなんて…と驚きました。ということで今回はフロッピーディスク…ではなく、一般的な今時の記憶装置についてそれぞれメリット・デメリットを簡単に書いていきます!

 

 

①HDD

一般的な記憶装置です。みなさんのパソコンに最初から付いていると思います。HDDのメリットは安価かつ大容量!外付けタイプもあるので、パソコンのデータ容量がいっぱいになってきたら、とりあえず外付けHDDに保存しておく…という使い方もできます。デメリットは雑に扱うと壊れやすいというところです。そのため持ち運びには適していません。

 

 

②SSD

HDDの上位互換と言っていいでしょう。HDDよりも丈夫かつ高速でデータの保存や読込が可能です。しかし、価格が高いのがネックです。

 

 

③USBメモリ

身近な記録メディアとして名前は一番知られているかもしれません。小型でありながら、ある程度のデータ量を保存できるため、持ち運びに優れています。メリットはその携帯性の良さですが、それゆえに失くしてしまうということが起こりがちです。また、USBの接触部分が劣化し、壊れてしまうこともあります。

 

 

④クラウド

ネットワーク上にデータを保存することができます。GoogleドライブやiCloud、dropbox、OneDriveなどが有名です。メリットはネットワーク環境さえあれば、どのパソコンからでも何処からでも保存したデータにアクセス可能なところです。デメリットとしてはオフラインでは使用できないことです。また、データ転送速度が他の記憶装置と比べて遅いことから、大きなファイルを扱うには不向きです。

 

 

以上、「オススメの記憶装置とは?」でした!それぞれの特性に沿って正しくデータを保存するのがいいでしょう。

 


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