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便利になった!そのぶん、通信障害に気をつけよう!

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どうも、こんにちは!

ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

ネットワークの構築で、データの共有や他拠点との安全な通信が可能となったわけですが、そこには常に「通信障害」というリスクがつきもの。どれだけ万全で安全なシステム(ソフト側)を構築したとしても、ネットワーク機器(ハード側)はTVなどの家電と同じようにいつか故障するものです。なので、ネットワーク障害は基本的に“起こりえるもの”として考えたほうがいいと思います。

 

特に昨今ではリモートで行なう仕事が増えたため、通信障害が起こると「何もできない」という状況に陥りがちです。そのような状況をできるかぎり回避するには予め「こうきたら、こうする」というような対策をいくつか持っているといいと思います。今回は障害が起きた際にチェックすべきポイントを確認すべき順に3つご紹介しますので、良ければ参考にしてください。

 

①デバイス側の設定の問題じゃないか確認する

 

 

パソコンやスマホが苦手な人でありがちなのが、設定ミスです。スマホなら機内モードにしていたり、WiFiをオフにしていたり。なので、設定がちゃんとされているか確認しましょう。

 

 

まずはデバイス側のネットワーク接続がきちんと設定されているかを確認します。具体的には、「接続したいWiFiが正しく選択されているか」「正しいパスワードが入力されているか」をチェックしましょう。スマホの場合は、iPhoneでもAndroid端末でも「設定」アプリで確認が可能です。WindowsのパソコンでWiFiの接続を確認するには、スタートメニューから「設定」を選び、次に「ネットワークとインターネット」を選択することで確認できます。

 

 

それらが正しく設定されていてもつながらない場合は、端末のネットワーク機能が正常に動作していない可能性があります。そこで、一度端末の電源を切り、再起動してみましょう。スマホの場合は一度電源を落としてから再起動、パソコンの場合はスタートメニューの「電源」から再起動を選択すればOKです。それでもダメなら次の可能性を考えます。

 

②WiFiルーターやLANケーブルを確認する

 

 

まず無線LAN、いわゆるWiFiの確認ですが、ルーターをチェックします。購入したときに説明書が付いていたと思いますので、それを見ながら問題がないか確認します。問題がある場合の解決方法が説明書に記載されていれば、その通りに実行します。それでも解決しない場合はWiFiルーターの電源をオフにして、コードも全て抜いて10分ほど休ませてみてください。その後、再起動させるとつながることがよくあります。

 

 

この原因は器機が熱くなり過ぎたことによる熱暴走のケースがほとんど。これからの季節は気温が低下しますので熱暴走の可能性は減っていくかと思いますが、WiFiルーターは熱をもちやすいので、普段から対策の一環としてヒートシンクのようなものを貼り付けて放熱させておくのもオススメです。

 

 

有線のLanケーブルで直接PCなどに接続している場合は「ケーブルが抜けていないか?」「接触不良を起こしていないか?」などを確認しましょう。もし予備のケーブルがあれば一度取り換えてみて、それでつながるか試してください。つながれば前のケーブルは寿命です。いつかは壊れるものですので、Lanケーブルの予備を持っておくことが対策の一つになると思います。ただし、Lanケーブルも規格がありますので、できるだけ高速で通信したいなら自分のネット回線と相性がいいものを確認して購入することをオススメします。わからない場合は最新のものを買えばとりあえず大丈夫です。

 

③それでもダメなら回線自体のダウンを疑う

 

 

デバイス側もルーター側にも問題がない場合は、自分が契約しているプロバイダーに連絡してみましょう。ネット回線自体の問題かもしれません。ここでの対策は個人でできることはほとんどありませんが、とりあえず原因がわかればむやみにPCの設定をいじったり、WiFiルーターの電源オンオフを繰り返したりする必要はなくなります。

 

 

なので、まずは通信障害が起こった際に備えて、自分が契約しているプロバイダーの電話番号をメモしておくことをオススメします。多分つながらないか、かなり待たされると思いますが仕方ありません。ここで原因が何か聞くことができれば、個人でも対応できるかもしれません。

 

番外:SNSはかなり使える

 

 

PCの設定もWiFiルーターも問題なし。問題は恐らく回線本体。でもプロバイダーに電話がつながらない。どうしよう・・といった場合はSNSの出番です。特にTwitterはこういう時にかなり役立ちます。意外と全国規模の通信障害だったり、特定の会社だけの障害だったりで、同じような状態に陥っている人の最新「生」情報を集めやすいんですよね。解決策を教えてくれる専門家の有志が出てくることもあります。とにかく情報を集めないと何もできませんので、もしスマホのモバイル通信が生きているなら、Twitterで最新の情報を集めてみることをオススメします。

 

 

以上、回線トラブルが発生したら確認しておきたい3ステップをご紹介しました。どれだけ対策をとっても限界はありますので、諦めるときは潔く諦めるしかありませんが、「備えあれば患いなし」ということで、とりあえずは対策の方法をいくつか知っておくといいと思います。

 


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