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2022年はARレンズが本格始動?【時代が追いついた】

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どうも、こんにちは!
ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

みなさん、最近のスマホってどう思います?ガラケーからスマホへの移り変わりは中々衝撃的でしたよね。アプリとか色々使えて。同じような衝撃的体験はここ最近起こってないような気がします。いや、知らないだけで起こっているかもしれまんが、私のような一般人が知らないレベルだとすれば、それはスマホのように「普及」とまではいってないと思うんですよね。もちろんデベロッパー側では普及してるんでしょうけど。

 

 

劇的な技術を一般市民が手に取れるように普及するモノはこれから出てくるんでしょうか?最近いろんな技術が実用段階一歩、二歩手前まで来ているような雰囲気がするので色々調べてみた結果、個人的に「来るんじゃないか?」と思うような技術・モノがありましたのでブログのネタにします。

 

 

それはAR技術です!これは流行りそうな予感!

 

■ARとは?

拡張現実(AR)とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉です。

 

 

各社AR搭載型デバイスを新規投入し始める

 

image : Microsoftホロレンズベジータのスカウターじゃないよ!)

 

呼び方は色々あって強化現実とか増強現実なんて呼ばれていますが、要は現実の視覚映像にプラスアルファの情報を付与する技術なんですよね。VRとは違いますよ。VRは完全に仮想の空間を作り出しますので。最近のカメラとかカメラアプリに付いてると思うんですけど、人の顔をカメラで認識させると猫耳が付いたりとか犬の鼻が付いたりとか。あれARカメラって呼ばれてるんですよ、知ってると思いますが。他にもポケモンGOとかドラクエウォークで使われている技術でもありますが、まだオモチャの域を出ていないような気がします。

 

 

ただ、このあたりの技術はけっこう研究されているようで、より高性能なものが普及しはじめているようです。

 

 

JALかANAのエンジニアだったと思うんですけど、エンジンのギアのばらし方を本物のエンジンを目の前にして、ARで説明とか手順の情報を投影させて研修しているようです。他にも医療とかAmazonの倉庫とか、防衛の分野とか、実務・トレーニングで少しずつ使われてきています。5Gの高速ネットワーク通信も後押していて、限定的に5G環境が整った場所では持ち運び式のARレンズと特定の産業は相性がいいかもしれませんね。

 

 

 

実はARを搭載したレンズは結構前からGoogleとかが出してたんですが、全然普及しませんでした。そしてここにきて最近盛り上がりを見せているように思います。たとえばDocomoは新たにGoogleのメガネ型ウェアラブルカメラ『Glass Enterprise Edition 2』を8月10日から法人向けに販売を始めます。(2年前のやつですが・・)やはり法人向けというのがポイントで、まだ庶民レベルには高性能なグラスが落ちてこない・・・と思いきや、appleが年末にアップルグラスを一般発売します。価格予想は5万5000円とのこと。あと、Microsoftのホロレンズとか。

 

 

他にも、ちょこちょこ日本の民間企業がAR搭載バイクヘルメットとか、ARとは違うかもしれませんが「網膜にレーザーで直接映像を投影するメガネ」とかを出してきています。

 

 

 

 

網膜に直接投影するタイプはロービジョン者の希望にもなっているようで、けっこう期待されているようです。とまぁ、このようにARというか視神経を使った映像技術が、社会で現実的かつ必要なツールになりつつあるように感じます。ここまで普及すると視野の共有とかも割と簡単にできて、仕事のやり方やコミュニケーションの取り方など、生活が大きく変わるんじゃないかなと思いました。

 

 

2Dから始まり、3D、VR、AR、MR、SR、そしてXRにホログラムと、ボリュームビデオの世界は年々進化しています。根本的に人間って映像が好きだと思いますので、長期的に見てもこの流れは間違いないんじゃないですかね。いやースカウターで戦闘力測りたい!

 

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

 


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