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けだるい夏の夜におすすめの楽曲3選。

MUSIC SCAPE

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

いや~なんといいますか、音楽の世界は深く、広い。

一生かけてもたくさんの名曲を聴き逃がすんだろうなと思うと、

切なくもあり嬉しくもあります。

 

 

 

今回は、暑い夏の夜にマッチする音楽を3曲ご紹介します。

どれも体が動かずにはいられないアガり度で、自信をもっておすすめできます。

それでは、どうぞー!!

 

 

 

 

 

 

 

1曲目『Everything Is Embarrassing』_Sky Ferreira

 

 

この曲は、神戸在住アーティストのtofubeatsさんがご自身の配信でレコメンドしていたので知りました。

スカイ・フェレイラはアメリカのシンガーソングライターであり、モデルとしても活躍している方です。

 

フルアルバムはこの曲が収録されている『Night Time, My Time』が2013年に出たっきり。

それでも鮮烈な印象を残し、私もいまだに愛聴している作品です。

 

深夜の郊外のロードサイドにあるマクドで、これ聴きながら過ごしたらサイコーだろうなー。

 

 

 

 

 

 

2曲目『EAT ME』_DOLLY BING BING

 

 

何を隠そう、本記事を書こうと思った主な動機はこのDOLLY BING BINGを紹介したかったからです。

Twitterでフォローしている音楽好きな漫画家さんのツイートで知りました。

なんでしょうねこの衝撃は・・・クラウス・ノミを初めて知ったときに近い(笑)。

 

私が頭をぶち抜かれたのは最新曲の『READINESS』だったのですが、

漁ってみたら過去曲のこちらのほうが聞きやすい&見やすいので選びました(MVほぼ15禁だし)。

これだけの存在感がありながらWikipediaが存在せず、YouTubeの動画も再生数が全然少なくて不思議。

時代が追いつくのにはもう少し時間が必要かもしれません。

でも、めっちゃいいでしょう。これからコンプしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

3曲目『偽りのシンパシー』_MONDO GROSSO

 

 

800文字超えちゃいましたが最後の曲も紹介させてください!

日本を代表するクラブミュージックの雄、MONDO GROSSO(大沢伸一)が、

BiSHのアイナ・ジ・エンドさんを迎えた一曲です。

 

かつてはもっと明るいダンス調の音楽が中心だったイメージのあるMONDO GROSSOですが、

近年はより大人っぽい落ち着きのある曲調にシフトしているご様子。

個人的にたいへんウェルカムであります。

 

注目度でいえば満島ひかりさんボーカルの『ラビリンス』だと思いますが、

いい具合のライブ映像があったのでこちらの曲を選びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

けだるい暑さが残る夏の夜だからこそ

マッチする音楽は、まだまだたくさんあるはず。

 

心臓を痺れさせてくれる音楽に、

一曲でも多く出会いたいッッ・・・!!