BLOG

ブログ

パラリンピック開会式の音楽たちが最高すぎたので紹介させてほしい。

MUSIC SCAPE

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

いやあ~~~パラリンピックが終わってしまいましたね!!

障がいがある方々のスポーツを当たり前に観られる機会って貴重だと思います。

 

 

期間中「オリンピックとパラリンピックを分ける必要があるのか?」

という意見を聞きましたが、たしかにまったく別物の競技性や感動があり、

とても新鮮にうつりました。

 

 

で、私がとりわけ注目したいのは開会式のことなんです。

「WE HAVE WINGS(私たちには翼がある)」というコンセプトのもと、

片翼の少女を主人公にした物語は一貫性があり、非常に好評でした。

そして一部の音楽ファンは、開会式における選曲にも血を煮えたぎらせていたのです・・・。

 

 

<各冒頭の開会式動画を再生すると該当箇所に飛びます!>

 

 

 

 

 

 

 

 

坂本美雨『いきる』

 

まず「あーーーーーーっ!?」と絶叫してしまったのが、透明感のあるあの方の歌声でした。

 

 

坂本美雨さん。坂本龍一さんと矢野顕子さんの娘さんです。

オリジナル曲だという『いきる』は、会場と世界中のお茶の間を多幸感で包んでくれました。

 

 

父親とのコラボ曲『The Other Side of Love』でデビュー後、

『鉄道員』などのヒットもありましたが、

特に有名なのはこちらの『THE NEVER ENDING STORY』ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

nujabes『Spiritual State』

 

お~~いろんな人々が関わって

開催されるんだなぁ~よきかなよきかな~~

 

 

 

 

…シャンシャンシャン、

シ ャ ン シ ャ ン シ ャ ン 、

シャンシャンシャン、

シ ャ ン シ ャ ン シ ャ ン

 

 

 

おっっっほええええぇぇええ

nujabesやないかいいいい!!!!??

 

 

いやほんと椅子から転げ落ちそうになりましたもの。

まずもって、つなぎがうますぎる。いわゆる“うなぎ”。

障がいをもつダンサーさんの力強い踊りを優しく包み込むように、

nujabesのビートが会場を駆けめぐっているではないですか。

 

 

nujabesことセバジュンさんは日本を代表するトラックメイカーでした。

2010年に亡くなり、彼の新しいビートを受け取れないのが本当に残念ですが、

それまでに生み出した名曲たちは今なお世界中のリスナーに愛され続けています。

 

私が特に愛聴してるのは、開会式で使用された『Spiritual State』と並び、

こちらの『Reflection Eternal』ですねハイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラムボン『KANADE Dance』

 

しかし、これで興奮は終わっていなかった・・・

さらなるとんでもねー選曲がトリに待ち構えてました。。。。。

 

 

 

クラムボン!!!!

しかもインストの名曲

『KANADE Dance』!!!!!

 

もうね、泣いちゃいます。

実際いま涙ぐみながら書いてます。マジで。

 

 

 

 

クラムボンは類まれなる演奏力と浮遊感のあるボーカルが特長的なバンドで、

90年代からずっと活動を続けています。

私にとっては大げさでもなく、高校~大学あたりの人生を支えてもらいました。

 

一番最初の出会いは、たしかわたなべヨシコさんがパーソナリティーを務めた

深夜ラジオ番組『IR3 JAPAN』で、初めて聴いた日のオープニングにかかった『サラウンド』でした。

 

 

 

 

 

 

 

ほかにも指揮者を蓮沼執太さんが務めたり、

布袋寅泰さんがド派手なギタープレイで盛り上げたりと、

ちょっぴりコアな音楽ファンが幸せ吸いこみすぎて爆散しかけた

パラリンピック2020の開会式。

 

 

 

 

やっぱり音楽ってすばらしい。多様性って尊い。

そう思わせてくれたひとときでした!!