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洋画のサントラを要所でかけると生活がみなぎる。

MUSIC SCAPE

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

突然ですが質問です。

普段、映画のサウンドトラックって聴いてますか?

私は最近、生活のシーンに応じてサントラを使い分けることを覚えました。

 

そうすると、あらビックリ!!

日々の暮らしがなんだか劇的になるではあ~りませんか!

 

 

というわけで今回は、

ライター2号おすすめの生活用サントラを3つ厳選してみました。

 

 

 

 

世界をひっくり返すアイデアを得たいときに_『インターステラー』

 

 

最初にご紹介するのはこちら、クリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』

アルバムは全篇を通して荘厳かつ悲壮ながらも前に進もうとする躍動感で溢れています。

 

 

おすすめの用途は「朝方にアイデアを出さなきゃならんとき」

本当にこう、

「世界をひっくり返すアイデアを思い付けるんじゃないか?」

って気にさせてくれるんです。

 

 

まあ、そんなことはけっして起こらないのですが。

 

 

 

 

 

荒涼とした孤独な夜を味わいたいときに_『レヴェナント』

 

 

2枚めのサントラは、我が国が誇る“教授”こと

坂本龍一さんが手掛けたサントラ『レヴェナント』です。

 

こちらは打って変わり、私にとっては完全に夜向き!!

「寝る前ベッドでだらだらしている時をやたらドラマティックにする」ためにかけます。

 

 

孤独感がベースにありながら、それでも生き残ろうとする力強さも感じられ、

「生きねば。」という気持ちにさせてくれる荘厳なアルバムです。

スウェーデンとかアイスランドとか旅行したときにも聴きたいですね!いつだ!

 

 

 

 

 

 

怒涛の勢いで用事を片付けたいときに_『セッション』

 

 

最後は気持ちよくスカッとしていただきましょう!

『セッション』のサントラは、

「億劫だけど片付けなきゃいけない用事をするとき」にめちゃんこ効きます。

洗い物、洗濯干しおよび取り込み、自炊、掃除なんかが

爆速で進むこと間違いなし(品質は保証しません)。

 

 

 

 

 

 

 

以上3作品のサントラを、用途別でご紹介しました。

映画音楽って鑑賞したときの気持ちの変化もセットで楽しめるので、

日常をより情感豊かにさせてくれる気がします。

 

 

みなさんも「あの映画のサントラ使えるかも・・・?」

というものがあれば、ぜひ一度試してみてください。

YouTubeにたくさんアップされていたり(違法アップロード&ダウンロードはダメゼッタイ)

案外AmazonPrimeMusicなんかで無料で聴けたりしますよ!!