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偉大なる音楽家列伝・その1:坂本龍一さん。

MUSIC SCAPE

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

長らく音楽ネタの更新が停まってしまっていたので、

気のおもむくままに、自分の好きなアーティストの好きな楽曲を

紹介していくシリーズを始めます!

 

初回は脳内満場一致でこの方、

“世界のサカモト”こと坂本龍一さんです。

 

 

 

坂本さんの音楽との出会い。

 

坂本龍一さんについて最初の記憶は、

父が視ていた『HEY!HEY!HEY!』でダウンタウンと喋っていたとき。

それと、なんとなく“energy flow”

あのメロディーが流行ってるっぽいな~という感覚はありました。

 

 

 

しかし、私がどハマリしたのは大学生になってからでした。

誰かに教えてもらったわけでもなく、

(たしかradiosakamotoのポッドキャストからかなぁ…)

気がついたら髪型を真似するほどにドップリと。

 

 

 

 

特に大好きだったこの曲(六本木ヒルズのテーマ)を

聴いていただくとおわかりのとおり、坂本さんって“ピアノ”だけじゃないんですよね。

それもそのはず、70年代末に世界へ名を轟かせたYMOのメンバーですから。

 

 

 

 

 

 

 

 初期の坂本さんは、とにかくトガッてた。

 

ソロのデビューはYMOの直前でした。

イントロが長いんですけど、1:30ぐらいからのつなぎは何度聴いてもアガりますね~。

 

 

 

それにしても若い頃の坂本さんのトンガリ具合といったら、

本当に“ジャックナイフ”って感じです。

その様子を垣間みることができる貴重なビデオも残っています。

 

30秒頃からのスタッフに向けた鋭い目線は視ているこっちがブルっちゃう(嬉)

 

 

 

お茶の間的な活躍も、根っこには音楽。

 

YMOを経て知名度をグーンと上げた坂本さんは、その後活躍の幅を大きく広げていきます。

 

 

忌野清志郎さんとのコラボ曲で衝撃的なPVを発表したり…

 最後のシーンで衝撃注意

 

大島渚監督に主演として抜擢されたり…

 ほかのキャストもデビッド・ボウイ、ビートたけしと、錚々たる顔ぶれ

 

 ごっつええ感じで浜ちゃんにシバかれまくったり…

別のコントでは子ライオンとして登場、正体を知らない親ライオン(浜ちゃん)に蹴り落とされまくる

 

など、ジャンルを飛び越えた活躍でお茶の間にも進出しました。

しかし、根っこにあるのはやはり音楽活動です。

その後も精力的に活動を続け、社会に向けた楽曲や取り組みも多く行なっています。

 

 

1992年のバルセロナオリンピックでテーマ曲を作曲・指揮

 

 

2001年の『ZERO LANDMINE』は日本版『We are the world』ともいえる

 

 

 

 

御年69歳。まだまだご活躍を期待してます!

 

現在はご病気の療養中でいらっしゃいますが、

またお元気な姿が見られることを、心から願っております。

 

 

最後に個人的ベストテイクをご紹介し、

記事を締めくくらせていただきます!