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『SING/シング:ネクストステージ』を観てきた

MOVIE ADDICT

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

先日『SING/シング:ネクストステージ』を観てきました。

 

 

あらすじ

 

亡き父から受け継いだ劇場を復活させた支配人のバスター・ムーンと、

その仲間であるロジータ、アッシュ、ジョニー、ミーナ、グンターは

地元で人気となり、シアターは連日満席という大成功を収めていました。

 

しかし、バスターにはさらに大きな夢がありました。

それはエンターテインメントの聖地であるレッド・ショア・シティにある、

クリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露することです。

 

経営者であるジミーのオーディションに乗り込んだバスターと仲間たちは、

彼の気を引くために「クレイ・キャロウェイを出演させる」と約束していまいます。

 

伝説のロックスターと呼ばれるクレイ・キャロウェイは、

15年前に妻を亡くして以来、ステージから姿を消していました。

バスターたちはショーの準備を進めながらクレイの所在を探しますが、

さまざまなトラブルが彼らを襲います・・・。

 

 

キャスト全員歌うまい(当たり前)

 

今作の吹替版キャストとして、

アイナ・ジ・エンドジェシー(SixTONES)が新たに加入。

当たり前といっちゃ当たり前なのですが、その歌声に圧倒されました。

 

 

ジャニーズに詳しくないので歌声についても存じ上げなかったのですが、

「MISIA相手にこのハモリ!?」と正直めちゃくちゃ驚きました。。。

 

 

そして何といっても、クレイ・キャロウェイを演じたB’zの稲葉浩志

オリジナルキャストをU2のボノが演じると聞いてから

「吹替は誰がやるんだ!?」とずっと楽しみにしていました。

 

歌声のほうは「もはや何も言うことができない」ということで

演技のほうに触れさせてもらいますが、

キャスティングが神がかっているなぁ」と思いました。

 

クレイ・キャロウェイはライオンがモチーフのキャラクターなので

見た目はとても怖いですし、近寄りがたい人物に見えます。

ですが、実際はとても深い愛情を内面に抱えているキャラクターでした。

それがしっかりと伝わってくる良い演技だったと思います。

 

 

以上です!

ぜひ映画館でお楽しみください。

 

 

 

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