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仲間と共に、無限の彼方へ。『バズ・ライトイヤー』

MOVIE ADDICT

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

 

先日、話題の映画『バズ・ライトイヤー』を観てきました。

今回はその感想です。

 

 

あらすじ

 

ご存じの方も多いかもしれませんが、バズ・ライトイヤーは

映画『トイ・ストーリー』に登場するおもちゃの名前です。

ボディにたくさんのギミックを備えた人気のアクション人形で、

持ち主のアンディ少年もあっという間に夢中になりました。

そんな彼がバズを大好きになったきっかけは、とある映画。 

その映画こそが、本作『バズ・ライトイヤー』なのです。

 

 

優秀なスペース・レンジャーであるバズは自分の能力を過信した結果、

乗組員1200人と共に危険な生物の棲む惑星に不時着してしまいます。

彼らは力を合わせて惑星に基地を建設しますが、

地球に帰還するには新しいエネルギーのテストが必要。

責任を感じたバズは、その危険なミッションに挑むことになります。

エネルギーの能力を確かめるための、約4分のフライト・・・。

その後、基地に戻ってきた彼を待ち受けていたのは、

ある“残酷な事実”でした。

 

現実から目を逸らすようにテスト回数を重ねるバズ。

そんな彼のもとに、かつての仲間から

猫型の友達ロボット、ソックスが贈られます。

 

最初はソックスを邪険に扱っていたバズでしたが、

やがて心を通わせ、協力してミッションに挑みます。

果たして彼らは故郷に戻ることができるのでしょうか?

 

 

「無限の彼方へ!さあ行くぞ!」

 

本作は『トイ・ストーリー』のスピンオフあるいは前日譚に

位置づけられていますが、ストーリーは完全に独立しているので、

『トイ・ストーリー』を観ていなくても十分に楽しめます。

 

とはいえ、バズの決め台詞「無限の彼方へ!さあ行くぞ!」の

使い所だったり、宿敵ザーグとの関係性が少し違ったりと

知っていれば楽しめる小ネタもたくさん散りばめられています。

 

個人的には「飛んでるんじゃない。落ちてるんだ。カッコつけてな」の

名台詞を生み出したウイングの仕掛けがどこで出るのかと思いながら

映画を観ていたのですが、一番カッコイイシーンで出てきました。

そりゃカッコつけたくもなるわ。

 

 

筆者は本作を吹替版で観ました。

キャスト発表時に良くも悪くも話題となりましたが、

猫型ロボットのソックスを声を担当されているのは、

お笑い芸人・かまいたちの山内健司さん。

 

 

最初の登場シーンは脳裏に山内さんの顔が浮かんだりしたのですが(笑)、

ストーリーが進むごとに違和感はどんどん消えていきました。

ロボットだと抑揚のない喋り方をイメージしがちですが、

ソックスは微妙に感情があるんですよね。バズに文句を言ったり。

「ロボットらしく、生き物らしく」のバランスが良かったです。

 

あと、ある人物の「失敗したらどうなる?」という質問に

ソックスが「しないで」と答えるシーンがあるのですが、

ここの言い方がめちゃくちゃ可愛いんです!!!!

映画を観終わる頃には「うちにもソックス欲しい!」と思うはず。

 

 

『トイ・ストーリー』ファンにも、SF好きにも、

可愛いキャラクターに癒されたい人にも、

いろんな人におすすめしたい映画です。ぜひ劇場でご覧ください。

 

 

 

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