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65分のデトックス体験。~映画『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』

MOVIE ADDICT

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

今回は映画『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』をご紹介します。

 

 

 

あらすじ

お気に入りのお店「喫茶すみっコ」を訪れたすみっコたちは、

地下室にあった古いとびだす絵本の中に吸い込まれてしまいます。

気がつくと、そこは『桃太郎』の世界。

そこですみっコたちは迷子のひよこと出会います。

 

自分が誰なのか、どこから来たのか、何もわからないひよこ。

「このコのおうちをさがそう!」

すみっコたちは『マッチ売りの少女』『人魚姫』

『アラビアンナイト』『赤ずきん』の世界を旅しながら

ひよこの居場所を探します・・・。

 

 

今だからこそ「しっかり泣かされる」作品

 

「大人も泣ける子ども向け映画」として話題になっていた本作。

正直「どんなものかな?」と思っていたのですが、

後半あたりからめちゃくちゃ泣かされました・・・。

 

ひとつ目のポイントはストーリー構造のわかりやすさ

1.すみっコたちが絵本の世界でひよこと出会う。

2.ひよこの家を探して旅をする。

3.すみっコたちとひよこが「あるもの」を見つける。

4.元の世界に帰る。

このように起承転結がはっきりしているので、

「今何をしているの?」「あのシーンは何だったの?」

というモヤモヤが残らず、話に没頭することができます。

 

 

ふたつ目のポイントは「絵本」というわかりやすい世界観

大人も子どもも馴染みがあるので先の展開を予想しやすく、

そのうえで『すみっコぐらし』らしいどんでん返しもあります。

「きちんとストーリーが練られているな」と感じました。

 

また、ナレーションは「イノッチ」ことV6の井ノ原快彦さん。

『すみっコぐらし』の世界観と優しい声がマッチしています。

 

 

ちなみに筆者のお気に入りシーンはエンディング

いわゆる「その後のお話」が描かれているのですが、

あえてイラストだけで説明しているのがとても良かったです。

最後の1枚にしっかり泣かされました・・・。

 

約65分の短い作品なので、何かと引きこもりがちな今、

「ちょっと暇だな」という空き時間にぜひ観てみてください!

 

 

11月には第2作『青い月夜のまほうのコ』が公開予定です。

こちらも楽しみです!

 

とかげ泣いてる;;;;泣かないで;;;;;;;

 

 

 

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