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圧倒的なスピード感!映画『セルラー』の紹介

MOVIE ADDICT

どうも、こんにちは!

ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

今回ご紹介するのは2004年にアメリカで公開されたノンストップ・サスペンス映画『セルラー』です!セルラーとは英語で「携帯電話」を意味します。そう、この映画は携帯電話が主役なんです!(2004年の映画なのでガラケーですけどね)

 

 

■ストーリー

ある朝、生物教師であるジェシカという女性が突然誘拐されてしまいました。犯人たちのアジトに連れていかれるわけですが、そのアジトには壊れた電話機がありました。ジェシカは犯人たちがいない隙をみて、その電話機をなんとか修理し、誰かにコールできないか試みます。すると、全く面識のない、ライアンという青年の携帯電話につながります。ジェシカは「誘拐されている。助けて」と伝えますが、お調子者のライアンはそれをいたずら電話だと思い、ふざけながら軽くあしらいます。しかし、ジェシカの必死さに様子がおかしいと気付き、彼女を助けることにしました。そこからジェシカの指示に従い、ライアンは行動します。

 

 

簡易的に修理された電話機はいつ切れるかわからず、非常に不安定な状態です。一度切れると次にまたライアンに繋がるかどうかはわかりません。たくさんのアクシデントがライアンとジェシカの通話を妨害します。ライアンは警察署に助けを求めますが、そこでも問題が。そして、ついに携帯の電池が切れる・・

 

 

 

 

 

■一度見たら目が離せない!

この映画はジェシカがライアンに電話を繋いでから、約1時間30分の映画終了まで、次々とシチュエーションが変わっていく面白さがあります。映画のタイトルどおり、携帯電話を起点に色々と物語が展開していく仕掛けは本当に見事で、電池や電波の問題もありスムーズにいかないあたりでハラハラとさせられます。偶然電話を受けたライアン(クリス・エヴァンス)が一生懸命に行動していく様がなかなか好印象で、映画だとわかっていても応援したくなります。最後まで飽きずに一気に見られる映画ですので、ハラハラしたい人、ドキドキしたい人はぜひ見てください!

 

 


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