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ノルウェーから星の彼方へ。『少女と宇宙の物語 Milkmaid of the Milkyway』

Ą級ゲームレビュー

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

 

今回はノルウェーで開発されたインディーゲーム、

少女と宇宙の物語 Milkmaid of the Milkyway』をご紹介します。

1920年代ノルウェーの牧歌的な雰囲気を楽しめるゲームです。

 

※記事内の画像はすべて筆者のスクリーンショットです。

 

 

あらすじ

 

 

主人公のルースは、たった一人で農場を経営している少女。

両親を早くに亡くしているルースは

「遺された農場を守らなければならない」という考えから、

フィヨルドで孤独な日々を過ごしていました。

ルースの心を癒してくれるのは、生まれたときから

ずっと世話をしてきた乳牛のリュッケです。

 

ある夜、ルースは激しい雷によって目を覚まします。

胸騒ぎがして牛舎に向かうと、なんとリュッケの姿がありません。

農場を飛び出すルース。

そこで彼女が見たものは・・・

 

 

牛ーーーッ!!!(※リュッケです)

ルースはなんとかリュッケを助け出し、農場に戻ります。

 

しかし、その翌朝・・・

 

 

なんか飛んできた。

 

 

 

口ポカーンのルース。

 

 

1920年代に存在するはずのない巨大な飛行船は、

リュッケたちのいる放牧場の方向へ飛んでいきます。

ルースも牛たちのもとへ急ぎますが・・・

 

 

う、牛ーーーーーッッ!!!!!

 

一歩及ばず、リュッケたちはアブダクションされてしまいました。

大切な娘たちを奪われたルースは必死に宇宙船を追いかけます。

そして・・・

 

 

未知の世界に文字どおり“飛び込んだ”ルース。

ここからは怒涛の展開がプレイヤーを待ち構えています。

 

 

美しいドット絵で描かれる、少女の苦悩と成長

 

ゲームシステムはいわゆるポイント・アンド・クリック型。

気になる場所をクリックしてアイテムを手に入れ、

そのアイテムをほかの場所で使う・・・という流れで

先へと進んでいきます。

ヒントがないので不親切に感じる箇所があるかもしれませんが、

間違ったアイテムを使ってゲームオーバーになることはないので、

行き詰まったらとにかく総当たり、でもなんとかなります。

 

このゲームの見どころは、なんといっても美麗なドット絵。

ノルウェーの山々や青空を彩る白い雲、

 

 

タイトルにある天の川もドット絵で描かれています。

 

 

 

そんな美しい自然に囲まれ、親から受け継いだ農場を経営しつつも

「こんな人生でいいのだろうか?」と悩みを抱えていたルース。

果たして彼女は答えにたどり着けるのでしょうか。

ストーリーの結末は、ぜひあなたの目で確かめてください。

 

 

 

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