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『ウマ娘』でスーパークリークを育ててほしい4つの理由

Ą級ゲームレビュー

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

日本国内のみのセールスにもかかわらず、

全世界のモバイルゲーム売上ランキングで

2021年3月度第4位、4月度第3位という

歴史に残る偉業を成し遂げた『ウマ娘 プリティーダービー』。

 

名だたる競走馬たち(の擬人化)が登場することもあり、

ゲーム好きはもちろん競馬好きにも人気のゲームとなっています。

 

2021年7月21日現在、ゲーム内で育成できるウマ娘は35人。

今回は筆者の一番好きなウマ娘、スーパークリーク

スポットライトを当ててご紹介したいと思います。

愛が爆発した結果記事2本分のボリュームになりました。ご容赦ください。

 

 

 

天才の素質を見抜いた(かもしれない)競走馬

 

まずは史実のスーパークリークについて。

スーパークリークは1987年から1990年にかけて

活躍した競走馬です。

主な成績としては1988年の菊花賞、

1989年の天皇賞(秋)に続き翌年の天皇賞(春)で優勝。

オグリキャップ、イナリワンと共に「平成三強」と呼ばれました。

 

また、「天才騎手」武豊とのエピソードでも知られています。

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88年、菊花賞。

もしも、その馬がその男に出会わなかったら。

もしも、その男がその馬に出会わなかったら。

天才を天才にした馬。スーパークリーク。

本当の出会いなど一生に何度あるだろう。

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こちらは2013年・菊花賞のCMで使われたフレーズ。

武豊が菊花賞での騎乗候補の馬を見て回っていた際、スーパークリークが

彼の袖をくわえて「逆指名」したというエピソードがあります。

 

スーパークリークは前述のとおり菊花賞で優勝。

当時19歳の武豊にG1初優勝をプレゼントします。

武豊がJRA史上最年少でクラシック制覇を果たし、

「天才」と呼ばれるきっかけを作ったのがスーパークリークなのです。

 

 

クリーク(小川)が「勇ましい大河」になるまでのお話

 

史実のスーパークリークは4歳のときに左前脚を骨折してしまい、

目標としていた日本ダービーへの出走を断念することになります。

このアクシデントは『ウマ娘』の育成システムにも反映されており、

「原因不明の不調」に見舞われたスーパークリークは

16ターンにわたってトレーニングに失敗しやすくなります。

 

 

不調のあいだはトレーニングの失敗率が常に5%になってしまう。

成功率を上げる「練習上手○」の状態でも失敗率は3%に。

 

この苦難をトレーナー(プレイヤー)と共に乗り越え、

有馬記念で優勝した後のイベントは涙なしには見られません・・・。

(※史実のスーパークリークは有馬記念での優勝経験がありません)

 

 

余裕で長距離を走りきるスタミナオバケ

 

次はゲーム上の性能の話をさせていただきます。

ウマ娘のステータスの一つに「スタミナ」があります。

スタミナとはいわば「最高速度を維持するための力」。

特に菊花賞(3000m)や春天(3200m)で優勝するには、

スタミナを伸ばすと同時に回復スキルを習得する必要があります。

 

スーパークリークは育成開始時点で回復スキルを習得しており、

覚醒レベルを上げることでさらに上位の回復スキルも覚えられます。

道のりは長いですが、「魔王」と化すポテンシャルを秘めたウマ娘です。

 

また、スーパークリークは入手難易度が比較的低く、

中距離先行型で育てれば競技場で活躍してくれるため、

あまり課金できないプレイヤーさんにもおすすめです。

 

 

何より「可愛い」

 

『ウマ娘』でのスーパークリークの愛称は「ママ」。

人に頼られたり甘えられたりするのが大好きで、

ウマ娘を鍛え導くのが仕事であるトレーナー(プレイヤー)のことすら

「いいこいいこ♪」と頭を撫でたり汗をふいたりして甘やかす始末。

 

実は前述の不調もこの「甘やかし癖」が原因なのですが、

不調を乗り越えたことで甘やかし癖が治るのかと思いきやむしろ悪化。

育成終了後のグッドエンディングではとんでもないことになります。

 

母性を感じたい人におすすめのキャラクターです。

最後にいろいろ言いましたが、ストーリーは本当に泣けるので

ぜひ一度じっくりと読んでみてください・・・!

 

これは先日の誕生日の様子。私は泣いた。

 

 

 

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