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途中で放り投げたけど「あたいアンタのこと嫌いじゃないよ」なゲームたち

Ą級ゲームレビュー

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

 

さぁさぁ、あなたも“ない”とは言わせない!!

 

 

「プレイを続けることはできなかったけれど、名作であることは確かなんだよなぁ…」

 

 

そんなゲームをご紹介する時間がやってまいりました、というか勝手に始めます!!

 

 

“それはもはや、積みゲーではない。詰みゲーなのである(?)”

_ライター2号

 

 

 

これ完全に労働ですから!『Papers, Please』

 

 

デーッデーン、

デーッデーン、、、

 

おめでとう。
10月度勤労抽選により貴方を入国審査官に命ずる。

 

とある架空の共産主義国家で入国管理官として役職を全うするゲームです。

最初は唯一無二の緊迫感と奥ゆかしい空気感に魅せられていた私ですが、

ある日思わず叫んでしまいました。

 

 

「これもう業務やん!」

 

 

国際情勢の変化とかで入国管理にかかる手続きが日に日に煩雑化し、

ゲームで遊んでいるはずが完全に勤務なんですよねぇ。賃金くれ。

 

 

それとプレイヤーには家族がおり、稼いだ生活費をやりくりして

生き延びていかなければならず、そこがまたつらみに拍車をかけました。

ふつう家族と暮らしていれば、日々嬉しいことや悲しいことってあるじゃないですか。

しかしゲーム上では基本的に光熱費や食費をどうするか振り分けるのみ。

生活費を浮かせるために「あえて餓死させる」という極悪非道な手段も。

自分はもちろん、ヤッタコトナイデスヨ・・・?

 

 

とはいえ、名作であることには疑いようがありません。

ローファイなビジュアルなのに、共産主義国家で実際に暮らしている気分を味わえます。

脱落から数年、また職務復帰の気持ちがわいてまいりました。

アルストツカに栄光あれ。

 

 

 

 

戦争は、愚か。『This War of Mine』

 

 

戦争に関するゲームといえば、多くは兵士になってバンバン撃つのをイメージするじゃないですか。

このゲームはちがいます。

紛争に巻き込まれ、途方に暮れるなか生き延びるしかない一般市民たちを操作します。

 

 

舞台設定は架空ですが、1992年から1996年にかけてサラエボが包囲された当時の様子に着想を得ているそうで、

戦時下のサバイバルを追体験できるゲームになっています。

私が脱落した理由は、拠点に暮らすメンバー全員を操作できてしまったから。

できることなら誰かに固定で、あとは全員NPCとして接したかったです。

 

 

描写が非常にリアル(実際の戦争を経験していないため注意を払いつつ)、

日々を生き抜くことがとてもシビアなため、数日分でリタイアしてしまいました。

しかし、それでもこのゲームで体験したことは、私の記憶に深く刻まれています。

 

 

 

 

人間こそ、愚か。『NEEDY GIRL OVERDOSE』

 

 

最後にご紹介するのがこちら!

今まさに飛ぶ鳥落とす勢いでとある層において話題沸騰中のゲーム!!

以前にご紹介した『Va-11 Hall-A』(先日クリア。ライター4号はデスストに2年だって?私は3年だ)を筆頭に、

日本のサブカル文化を下地にしつつ海外産の良2Dゲームが多い現状において、

ようやく本国から真打ちがお出まし、といったところでしょう。

 

 

とかなんとかageておきつつ、私はプレイ開始後2時間もたずに断念しました。

ヒロインの女の子が、「ちょっと苦手だなー」と思い疎遠になった人の特長を、

何倍にも濃縮したようなキャラだったためです。

うおおおおそうそうこういう感じ!やっぱツレェわ!!

ヽ(‘ω’)ノ三ヽ(‘ω’)ノもうしわけねぇもうしわけねぇ

 

 

あとSteamのコミュニティーでみなさんのスクショみてお腹いっぱいになっちゃったんですよね。

うん、私はプレイするんじゃなく実況動画ながめるくらいでちょうどいい。

そうだとしても、とんでもない作品であることには変わりありませんので。

プレイする際は最初の注意書きをよく読み、正しくお遊びください。

 

 

 

 

以上3作品ご紹介してまいりました。

「心に響くことと、遊び続けられることは違う」

それが一連の挫折で得た学びかなと思います(そらそうじゃ)。

たとえ短い間であれ、そこで得た経験は貴重ですし、

そういう経験ができるから、ゲームという表現方法は面白い!と思うわけです。

 

 

 

あたい、これからも面白げなゲームに

ガンガンぶちかましてくかんな!