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『Caligula Overdose -カリギュラ オーバードーズ-』

Ą級ゲームレビュー

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

今回はゲーム

Caligula Overdose -カリギュラ オーバードーズ-』をご紹介します。

2016年に発売されたPlayStation Vita用ゲームソフトのリメイク版で、

Nintendo Switchストアで驚愕の80%オフになっていた際に購入しました。

 

 

あらすじ

 

舞台はボーカルソフトウェア「μ(ミュー)」が作った仮想世界「メビウス」。

現実に絶望しメビウスに迷い込んだ人間たちは現実での記憶を忘れ、

老いも若きも高校生としての3年間を永遠にループし続けている・・・。

 

あるきっかけで「ここが現実ではない」と気づいた主人公(プレイヤー)。

彼/彼女はメビウスからの脱出を目指す「帰宅部」の一員となり、

行く手を阻む敵「オスティナートの楽士」と戦うことを決意する。

 

 

本作のキーワード「カリギュラ」

 

ゲームのタイトル「カリギュラ」は、

「カリギュラ効果」と呼ばれる心理現象が由来となっています。

 

映画『カリギュラ』が一部地域で公開禁止となったことで

かえって世間の注目を集めた・・・というエピソードにちなみ、

禁止されていることほどやりたくなる」という現象を指してこう呼びます。

 

仲間である帰宅部のメンバー(または楽士)と交流を深めていくと、

「心の奥に踏み込みますか?」という問いが提示されます。

 

 

踏み込むか、踏み込まないかはプレイヤーの選択次第。

中には「知らないほうがよかった」とすら思える真実もあります。

それでも人は隠されているものを見たいと思ってしまう。

プレイヤーの内面まで抉りこんでくるような良いシステムだと思いました。

 

 

それはそれとして

 

シナリオやシステムは面白いですが、

それはそれとしてちょっと不満点が多いなと感じました。

 

・主人公が膝まで地面に埋まり続ける

・エリア移動の際にエラー落ち

(Switchで強制終了になるの初めて見たのでびっくりしました)

・NPCが多すぎてマップ処理が追い付かず移動がカクつく

etc.

 

こうした部分に少々目をつむれる人なら楽しめると思います。

定期的にセールが行なわれているようなので、

タイミングが合えばぜひプレイしてみてください。

 

 

 

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