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お前もモルモットにならないか?~『ウマ娘』アグネスタキオンの話

Ą級ゲームレビュー

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

 

「ブログのネタが無いなぁ・・・そうだ!ウマ娘の話しよう!」

というわけで、『ウマ娘』関連の記事第3弾(多分)です。

 

当初は「砂のサイレンススズカ」ことスマートファルコンを

取り上げようと思っていたのですが、

「ガチャで入手しやすいウマ娘のほうがいいかな?」と思い

アグネスタキオンに方向転換しました。

(ファル子の熱血アイドルストーリーはまた後日・・・)

 

 

 

史実のアグネスタキオンはどんな競走馬だったのか

 

父にあのサンデーサイレンス、母にアグネスフローラをもつ

アグネスタキオンは、2000年に3歳でデビュー。

比較的遅いデビュー戦でしたが2着に3馬身半の差をつけて圧勝、

続く2000mの2レース目(現在のホープフルステークス)でも

2:00.8のレコードタイムをたたき出して優勝しました。

この記録は現在も破られていません。

 

「次元の違う馬」としてファンに鮮烈な印象を与えたアグネスタキオンは、

翌年の弥生賞、さらにG1の皐月賞でも危なげなく勝利をおさめます。

ここまで4戦全勝したことで三冠達成の期待がかけられていましたが、

左前浅屈腱炎を発症したことで日本ダービーの出走を断念。

そのまま引退することになりました。

 

「超高速の粒子」を意味する「タキオン」の名を冠した競走馬は、

まさにその名のとおりゴール板を駆け抜けていったのです。

 

 

『ウマ娘』でのアグネスタキオン

 

蛍光ピンクの液体を飲まされかけるモルモット、もといトレーナー(プレイヤー)。

※画像は筆者のスクリーンショットです。

 

さて、『ウマ娘』としてのアグネスタキオンは

この「タキオン」という名に影響してか、

いわゆるマッドサイエンティスト的なキャラ付けがされています。

 

トレーナー(プレイヤー)のことを「モルモット」と呼び、

日夜怪しげな薬を研究してはトレーナーに飲ませるタキオン。

一見めちゃくちゃな設定のようにも思えますが、

これが上手いことストーリーに絡んできます。

なぜなら、前述のとおり史実のタキオンは4レースしか走っていないから。

4レースを最高速で駆け抜けつつ、不調を乗り越えて活躍し続ける。

かつてのファンが夢見たストーリーを『ウマ娘』で描くには、

「ウマ娘であり、ウマ娘の研究者でもあるアグネスタキオン」

である必要があったのだと思います。

 

もちろんゲーム上の性能も申し分ありません。

「長距離適性を上げる」「やる気を好調以上で維持する」といった

注意点はありますが、それさえクリアすれば育成難易度は低め。

上位ランカーも愛用するウマ娘なので、育てておいて損はないでしょう。

 

「幻の三冠馬」を自分の手で育て、有馬記念で優勝させる。

そんなロマンを味わえるウマ娘です。

 

 

 

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