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世界よ、これが日本の“猟奇”だ。ジャパニーズインディーホラゲが活況!

Ą級ゲームレビュー

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

 

夏といえば、日本のホラゲ。

というわけでここ最近、インディーゲー界隈で

和製ホラーゲームが活況を見せております。

過去には『散歩-Walk-』『Hatch』が世界中で絶賛を得た例もあり、

ここからまた新たな絶叫が生み出されるのかもしれません。

 

 

 

 

 

課題のレポートと何者かにも追われる。『徹夜報告書』

 

 

地下室的な空間で、化け物から逃げつつ脱出を目指す流れでしょうか。

Hatch系といえばHatch系かもしれませんが、本作はアイテム場所がランダムとのこと。

何度プレイしても緊張感を味わえるのがいいですね~。

 

リリース予定日:8月31日

 

 

 

 

 

視界ジャック=プレイヤーは非力確定。『ATAMA』

 

 

こちらの舞台は、ちょっと幻想的な日本っぽい世界。

ステルスホラーにして、敵の視界を確認しながら進んでいくシステムなんだとか。

これ、あれや、SIRENの視界ジャックや!!!!

つまり主人公は「捕まったら終わり」が濃厚でしょう。やれやれ(嬉)

 

リリース予定日:10月14日

 

 

 

 

 

ブッささる人がちらほら思い浮かぶ。『廃村巡り』

 

 

制作者のとらんぽさんは前作『里帰り』にて、

緻密な田舎描写と余計な演出を入れない潔さで好評を博しました。

今作もまた、同様にノスタルジックで不気味なふいんきを存分に味わえそうです。

ライターマン(4号)さん、いかがっすか?

 

リリース予定日:近日登場

 

 

 

 

 

生々しい恐怖に溺れたい人へ。『猟奇の日本』

 

 

最後のご紹介は、838s Maniacsさんの『猟奇の日本』。

どうですかこのトレイラー、もうワクワクしてきたでしょう?

そんなあなたは今スグSteamへ!!リリース済みなのですぐに遊べます。

これから内容が充実していくようなので非常に楽しみです。

幽霊よりも人間の恐怖に溺れたい方は、ぜひ。

 

 

 

 

 

 

というわけで日本を舞台にしたホラーゲームを4本ご紹介しました。

インディーゲーの魅力はリーズナブルな作品が多いことでしょう。

ワンコイン以内に収まることも多く、物見遊山な感覚で体験できます。

地元の遊園地のアトラクション的な。

 

 

今年の夏も猛暑に次ぐ猛暑が予想されますので、

心だけでもクールに過ごしたいものです!!(?)