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『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』が“自分探し”に最適なんじゃないかという話

Ą級ゲームレビュー

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

昨年末、Nintendo Switchの新春セールで

超人気作『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』(以下『BoW』)が

なんと30%オフになっていたため、衝動買いをしてしまいました。

 

 

 

 

トレーラーを見ていただくとわかると思うのですが、世界観がマジで壮大です。

プロデューサーの青沼英二さんが『BoW』発売前のインタビューで

広大な世界を舞台に、どこに行って、何をするのもプレイヤーの自由

と述べたとおり、やりたいことはだいたいできるのが『BoW』の凄いところ!

一直線にラスボスを倒しに行ってもいいし、寄り道をしてもいいんです。

 

そんな自由な世界のなかで、何を選択しどのように物語を進めていくのか。

そこに自分について知るためのヒントがあるのではないかと思いました。

 

 未開の地を恐れず突き進めるか。あるいは慎重に少しずつ進むか。

たとえば、『BoW』の広大な世界を歩き回るために必要不可欠なマップ

ゲーム開始直後のマップでは、ごく一部の範囲しか地形がわかりません。

そのため、各地のタワーを回ってマップを開放しなければならないのですが、

時には目的地の方向すらわからないまま進まないといけないことも。

 

筆者は「道沿いに進めば何かあるだろう」と恐れず突き進むタイプです。

これはゲームだけでなく現実でも同じで、普段からあまり地図を見ません。

(「地図を見てもわからない」「見ると余計ややこしくなる」というのもある)

 

一方で、分かれ道では高所から先の様子を観察し、進む方向を決める

という行動も多いと感じました。

 

 

 

 

以上のことから、

物事を始めるときは楽観的だが、要所で見通しを立てようとする

という特徴があるとわかりました。思い当たる節がかなりあります。

(途中で見通し立てるなら最初から立てろって話なんですよね・・・)

 

 

「たかがゲームで、現実の自分自身が見えてくるわけない」と

思うかもしれませんが、心理学には「選択回避の法則」というものがあります。

選択肢が多ければ多いほど、普段と同じものを選んでしまう

という法則です(詳しくは「ジャムの法則」で検索)。

『BoW』のように自由度が高く、選択肢がたくさんあるゲームでは

普段の行動や性格が反映されやすいのではないかと思いました。

 

まあ、小難しいこともいろいろと書きましたが、

総括すると「面白いからやってみて」ってことですね!

自由な旅行ができない今、『BoW』でお家にいながら

“自分探しの旅”をしてみてはいかがでしょうか?

筆者はラスボス戦に向けて準備を進めている最中です。

そういえば、「重要な局面は万全の状態で」という考え方にも、

自分の慎重な性格が表れている気がしますね・・・。

 

 

 

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