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2021年の上半期で印象的だったインディーズホラゲ3選。

Ą級ゲームレビュー

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

突然ですが私、インディーズのホラーゲームが大好きです。

個人制作のゲームは規模が小さいがゆえにサクッとプレイできます。

また、大手にはつくれない爪痕を残してやろうという意欲がある

…かどうかはわかりませんが、新鮮な工夫が凝らされている作品も多いのです。

 

 

思えば今年の上半期、自粛生活ということもあって

けっこうインディーズホラゲのお世話になりました。

そこで今回は、私がプレイしたなかから印象的だった作品を

3本ご紹介したいと思います!

 

 

散歩 WALK

 

1本目は、すでに当ブログでご紹介済みですがあらためて!

東京のインディーゲームスタジオKazumi gamesさんの『散歩 WALK』です。

 

 

うーん今見てみても、この作品が残したインパクトというのは凄まじいものがありました。

今思えば90年代後半の日本には、なんかこうきな臭い空気が漂っていました。

それを忘れることなく丁寧にすくって恐怖体験に落とし込むセンスですよ。

デモバージョンですらご飯何倍でもいける美味しさでしたが、

完成版のリリースいつまでもお待ちしております!!

 

 

 

 

 

Hatch

 

さあ2本目からはニューカマーをご用意しました。

日本のネコロモーフさんが制作した『Hatch』はこの夏めっちゃ遊びました。

 

 

 

大まかな流れは、自宅に謎の侵入者がやってきて逃げたり隠れたりしながら話を進めていきます。

わかりやすくいえば“鬼ごっこ+かくれんぼゲー”で、恐怖度および難易度が絶妙なんです。

こわすぎず、ムズすぎず、かといってヌルすぎない。

ホラーならではのゾワゾワ感もしっかりと味わわせてくれます。

 

有料で400円くらいですが、出す価値ありました!

ストーリーがけっこう病んでいるので苦手な方はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

Burger & Frights

 

最後にご紹介するのは「なんじゃこれ!」と舌を巻いた、

海外の制作者Donitzさんによるホラーゲーム『Burger & Frights』

公式のトレイラーがないのですが、安心してください。

以下のリンクからブラウザ上ですぐにプレイできます(ニッコリ)。

 

<Burger & Frights

 

私は夜の山道を自転車で走ったことはありません。

しかし、実際にやってみたらこういう感覚に陥るだろうな、というリアリティーがすさまじい。

PS1時代のようなグラフィックは粗いぶん、想像の余地が入り込んで没入感が高まるんですね。

 

プレイする気はないけど雰囲気を見てみたい!

という方は記事の最後に動画を貼ったのでご覧ください。

※ネタバレ注意

 

 

 

 

自宅で非日常感を味わうにはホラゲが一番!!

これからもどんどん意欲的な作品が登場してくれることでしょう。

いい時代だなぁ~~~。