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『牧場物語』は全然スローライフなんかじゃない

Ą級ゲームレビュー

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

1996年8月に1作目がSFC用ソフトとして発売されて以降、

2020年までに31作(リメイク含む)ものシリーズ作品が

展開されている人気ゲーム『牧場物語』(ぼくじょうものがたり)。

 

2021年2月、待望の最新作

牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』が発売されました!

 

 

 

筆者はニンテンドー64用ソフト『牧場物語2』しか

プレイしたことがないのですが(1999年発売ですってよ・・・)

「開拓」「クラフト」などの新要素が面白そうだったのと、

何よりほのぼのスローライフに飢えていたため即購入しました。

 

このとき、筆者はまだ知らなかったのです・・・

牧場経営の大変さを・・・

 

 

文字どおり「1分1秒」の戦い

『牧場物語』には「時間」の概念が存在します。

現実での1秒は、『牧場物語』での1分にあたります。

つまり『牧場物語』での1日は、現実だと約20分。

・・・えっ、短くないですか???

しかもこの『牧場物語』、とにかくやることが多いんです。

 

【例】

・野菜や花を育てる

・どうぶつを育てる

・野生植物を採集する

・鉱山で鉱石を発掘する

・荒れた土地を開拓する

・牧場の設備をクラフトする

・壊れた橋や小屋を修理する

・川や海で釣りをする

・料理をする

・魚や宝物を博物館に寄贈する

・道具をグレードアップさせる

・街の人たちとコミュニケーションをとる etc.

 

「やることが・・・ やることが多い・・・!!」(イメージ画像)

 

・・・20分じゃとても足りません。

筆者は「序盤に野菜を育てるのはコスパが悪い」と考え、

収入源をニワトリの卵やウシからとれる牛乳に頼ることにしました。

 

漠然とゲームを進めるのではなく、目標を立てて計画を練る。

そうした予測能力がなければ、かなりハードに感じると思います。

都合の良い“スローライフ”なんて存在しないのですね(血涙)

 

 

文字どおり「1分1秒」の戦い

思わぬ形で牧場経営の現実を突きつけられましたが、

「やることが多い」というのも悪いことばかりではないと感じました。

 

「あれがしたい!」と思ったら、そのために何が必要なのか考える。

やりたいことが複数ある場合は、どちらを優先すべきか考える。

こうして“理想の牧場”を自分の手で少しずつ作っていく。

その達成感を味わえることが『牧場物語』の魅力なのだと感じました。

 

 

以上です!!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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