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あなたと、あなたの大切な人が生き残るために。防災対策に「早すぎる」なんてない!

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こんにちは!大阪市でWEB制作をしているエンジョイワークスです。

まず初めに、本日の記事は一週間ほど前に用意していたものです。

奇しくも昨夜、宮城・福島で震度6強の地震がありました。

みなさまはご無事でしたでしょうか。

どうか身の安全を確保してお過ごしください。

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地震、台風、豪雨、豪雪、噴火・・・さまざまな災害に私たちはどのような備えをすべきなのでしょうか。

意外と「何もやっていない」という人も多いと聞きます。

まずは簡単なことからトライして、防災への意識を高めていきませんか。

そこで本日は、まだ私が実践できていないことも含めて、「こんなんあるよ!」というのをご紹介できればと思います。

「これくらいならできそう!」

「ちょっとやってみようかな」

その気づきが、あなたとあなたの大切な人の命を守ることにつながるかもしれません。

 

 

防災リュック

これは家族の人数分揃えておくのが基本ですね。

私は楽天で山善の防災バッグ30を購入したのですが、

・緊急用ホイッスル

・2WAYドライバー

・ミニカッターナイフ

・圧縮袋

・予備袋(小銭入れ)

・筆記用具セット(A6ノート一冊とボールペン1本)

・歯ブラシ×3本

・綿棒×20本

・マスク×3枚

・携帯トイレ×3個

・45Lポリ袋×3枚

・紙皿×3枚

・プラカップ×5個

・割り箸×5膳

・スプーン・フォークセット

・2WAY懐中電灯

・ラバー手袋

・お薬ケース

・布テープ

・レインポンチョ

・EVAサンダル

・アルミシート

・アルミブランケット

・エア枕

・非常用給水バッグ

・ラップ

・アルミホイル

・ボディタオル

・ティッシュ

と、一次避難に最低限必要なものが入っています。

少しだけ空きスペースがあるので、私はそこに非常食や追加のポリ袋をギュウギュウに詰め込みました。

※画像は楽天さんからお借りしました

 

ペットを飼っている方は、折り畳みできるケージや給餌ボウルなどが入った非常用持ち出し袋も用意しておくと安心です。

 

 

ローリングストック

おいしくない防災用保存食を無理に買うのではなく、普段から好きで食べている缶詰やレトルトを備蓄して、消費期限が近づいてきたら食べて、その分をまた補充するという『ローリングストック』という考え方が広まりつつあります。

水道・ガス・電気、どれが止まるのか、止まった場合はいつ復旧するのか、それは災害が起きてからでないとわかりませんので、さまざまな状況を想定して、私は以下をローリングストックしています。

 

・冷凍食品

・カップラーメン

・パン(コーナンで売っている賞味期限が長い天然酵母パン)

・缶詰(肉・魚・フルーツなど)

・レトルト食品(カレーやスープなど)

・パックごはん

・乾きもの(わかめ・鰹節・ビーフジャーキー・干し芋・ナッツなど)

・好きなお菓子(板チョコやグミなどリュックに入れやすいもの)

 

パックごはんは、レンジのほか鍋やフライパンなどでも温めることができるんです!

参考URLはこちら

 

※画像はAmazonさんからお借りしました

↑コーナンで売っている天然酵母パンです。

賞味期限が2か月ほどあるのと、種類が豊富なのでローリングストックにもピッタリなんです。

期限が迫ってきたら朝ごはんとして食べています。

 

ソーラーランタン

これはまだ私は買えていなくて近々買おうと思っているのですが、ソーラー式充電のLEDライトも必要だなと思っています。さまざまな種類が出ていますが、私は↓のような折り畳みできるものをリュックに詰め込む予定です。

※画像はAmazonさんからお借りしました

また、推し活をしている方はペンライトも災害時に役立ったという被災者の声がありますので、いざというとき使えるように、電池が切れていないか時々は点灯確認をするといいかもしれません。

 

簡易トイレ

防災リュックにも携帯トイレは入ってはいるものの、こういうのがあればより使いやすいなと思っています↓。

※画像はAmazonさんからお借りしました

これね、すごいんですよ!

PATATTO350+

という商品なんですが、アウトドアなどで椅子として、座面を外してゴミ袋として、非常時には簡易トイレとして使えるんです!

たたむと厚みは4cmになるので、持ち運びも簡単です。

避難所生活ではトイレが混んでいたり汚物で不衛生な状態だったりで大変という話も聞きますので、あると安心ですよね。

 

 

ポリ袋

↑のような簡易トイレにセットして使ったり、赤ちゃん用の簡易オムツを作ったり、ちょっとした仕切りや目隠しに使ったりと、ポリ袋は出番が多いのでたくさん持っておいて損はありません。

一人あたり50枚は用意しておきたいところです。

 

 

キャップ

これは被災者の声で「シャンプーができないから髪の毛がギトギトになって・・・隠したいからキャップが重宝した」というのを読んで確かに必要だなと思ったので挙げました。

とくに普段身だしなみに気を配っている方は気になる点でしょうから、これも防災リュックにひとつ入れておくといいのではないかと思います。

 

以上です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 


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