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【断じて】スマホでの対局とリアルでの対局はもはや別競技なんではないかという話。【PRではない】

エンジョイ将棋道場

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

え~~~、

2021年10月以来になりました、エンジョイ将棋道場でございます。

ちょっと小っ恥ずかしさがあるんですけれども、やっていきたいと思います。

 

 

最近また指し将に復帰いたしまして、まずはアプリの将棋クエストから入りました。

(趣味レベルの)将棋というのは不思議なもので、指してなくてもさほど腕は落ちません。

1級あたりで安定してきたので、久々に行きつけだった対局場で指してみたんです。

そしたら、以前連戦連勝だった店員さんにフツーに負けちゃいました。

悔しさよりも、「はー、あかんなー」という放心状態。

そもそも、スマホでの将棋とリアルの対局はほぼ別競技なんではないかと。

 

 

 

時間制限の有無が、競技性を変える。

 

 

スマホとリアルの違い、一番は何といっても時間制限の有無です。

先ほど挙げた将棋クエストや、最大手の将棋ウォーズは基本的に制限時間あり。

しかも最長で10分しかなく、使い切れば問答無用に負けてしまいます。

 

対してリアルでの対局の場合、対局時計を設定しないかぎりは無制限。

さすがに時間をかけ過ぎれば相手から声をかけられるかもしれませんが、

できればお互い思い思いに読み込んで楽しい一局にしたいものです。

 

その結果、スマホ対局に慣れきった人がリアル対局をやるとどうなるか。

読みの持久力といいますか、忍耐力が全然足りなくなっちゃうのです。

相手の指し手に対して、手拍子でパッと指しちゃう癖が出てしまう。

しかし相手のほうはリアル対局に慣れていると、じっくり考えるのが苦じゃありません。

10分早指しなら勝てても、無制限の場だとまくられてしまう。

そういう現象が普通に起こるというわけなんですね。

 

 

 

 

スマホとリアルのいいとこ取り!『81道場』

 

じゃあリアル対局だけ指していればよいのかというと、

そういうわけでもないのが悩ましいところ。

のんびり指すリズムが当たり前になると、かえって時間制限についていけません。

 

 

 

 

 

・・・そこで折衷案としてご紹介したいのが、81道場なんですね!!!!

 

81道場なら、「15分切れ後一手60秒以内」や

「10分切れ後一手10秒以内」といったルールでネット対局できます。

むしろプロの棋戦に近いルールなのでやる気が出ますし、

ほかのスマホ対局にもリアルでの対局にもスムーズに対応できます。

 

さらに日本将棋連盟公認のため、ここで得た段級位は正式なものとして認められるのです。

対局後にはチャットで感想戦ができたりするし、至れり尽くせりでございます。

(たまに変なマナーの人もいるけど)

 

 

 

 

 

はい、というわけで、

まるで81道場のPR案件みたいになってしまった本記事ですが、

いや本当におすすめできるネット対局サービスです。

海外のユーザーとも気軽に対局でき、顔は見えずともちゃんと心を通わせて将棋を指せます。

 

これからまた大型連休がやってきますので、もし手持ち無沙汰な時があれば、

ぜひ一度登録&プレイしてみてくださいまし!!!!