BLOG

ブログ

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は伊達じゃないッッ!!

EWマンガ朝話

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

まちではもう桜が散ってしまいました。

これから徐々に虫軍団が攻勢を強めていくのかと思うと、

ちょっと憂鬱になりますね・・・。

 

しかし、虫たちもこの地球のかけがえのない生命。

むしろ人類よりも歴史がずっと長いわけですから、

ちゃんとリスペクトの心をもって接したいものです。

 

 

 

 

 

殲滅するけど。

 

 

 

 

 

さて、今回のEWマンガ朝話ですが、

先日『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のYouTube Live放送があり、

みんなでコメントしながらワイワイ視てたらやっぱり名作だな~~

と実感したので、どのあたりが名作なのかを考えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここがスゴいよ逆シャアその① 戦闘シーンのド迫力!!

 

逆襲のシャアでは、いわゆる1年戦争から始まった

アムロ・レイシャア・アズナブルの因縁における決着が描かれます。

それだけ制作側にも気合いが入ったということでしょう。作画がスゴいのなんの。

筆舌に尽くしがたいため、ダイジェストを動画でご覧くださいまし。

 

 

※BGMは本作とは無関係です。

 

 

手描きだからこそ得られる熱量というか、感動でしょうか。

一般兵同士の戦闘でさえ、なぜか涙腺がゆるんでくるのです。

歳ですかね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ここがスゴいよ逆シャアその② ほとばしりまくる“富野節”!!

 

本作の監督と脚本は、初代・Z・ZZに続いて

ガンダムの生みの親である富野由悠季氏が務めています。

富野さんといえば同氏ならではのセリフ回し、通称“富野節”が代名詞ですが、

逆シャアはその真骨頂が発揮された作品でもあるのです。

電波一歩手前のぶっ飛んだ内容と、

つっけんどんなところがかえって癖になる言葉づかいは、

30年以上たった今でもファンの心をとらえて離しません。

(実際YouTube Liveではコメント欄がセリフ複写の嵐に)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここがスゴいよ逆シャアその③ 自衛隊も認める熱き劇伴音楽!!

 

アニメに限らず名作映画には素晴らしいサウンドトラックが付き物。

もちろん、逆襲のシャアとて例外ではございません。

 

なかでも劇中の主要曲によるメドレーになっている

『序曲「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」』は、

自衛隊のパレードでも演奏されるなどお墨付き。

 

当記事では、よつば吹奏楽団さんによる高音質演奏をお楽しみいただきましょう。

 

 

 

5:10あたりからの転調、目が乾燥したときにとてもよい目薬ですね。

なおコメント欄は富野節の謎の汎用性と相まってこんな具合に↓

 

 

 

 

 

 

 

 

物語は『逆襲のシャア』から『閃光のハサウェイ』へ。

 

なぜ今この時期に逆襲のシャアへ注目が集まっているのかというと、

続編にあたる劇場版『閃光のハサウェイ』が5月に公開されるからなのです。

 

予告編などを見るかぎり3DーCGがふんだんに使われており、

それはそれで精緻極まる映像ではあるのですが、

だからこそかえって手描きならではの熱量や情感も際立つというもの。

やっぱり逆襲のシャアは伊達じゃないな!!と再認識した次第です。

 

 

 

 

 

たかがウイルス一つ、

感染対策で押し出してやるッ!!