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なぜ壱百満天原サロメの配信は人々を笑顔にしてしまうのか。

EWマンガ朝話

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

さてライター2号、それほどVTuber業界に明るくはないのですが、

先日のデビューから人気沸騰の壱百満天原サロメさんは確かにとてつもなかったです。

 

 

 

 

このような具合で、まあとにかく笑ってしまうわけですが、

この笑いはいったいどういう笑いなのかというのを探るというのを、

クリエイターの端くれとしてやってみたいと思いまして。

 

 

脈絡がなくなってしまうかもしれませんが、ちょっとお付き合いください。

 

 

 

一番の笑いポイントは、お嬢様口調で口汚い言葉をしゃべるところでしょう。

 

 

 

言うなればギャップ。落差による笑い。

お嬢様(※サロメさんは“お嬢様を目指す一般人”である)が、

使っちゃいけないような言葉をぶっこむことのおかしみ。

 

それを連発しちゃえば「そういうキャラなのね」と慣れてしまうところを、

たまに、絶妙なタイミングで、キレッキレの表現を、

カンペなしの生放送で入れられる凄さです。

 

 

仲の良い人同士の会話でなら、

たまに「あえて過激な言葉をつかって笑いをとろうとする」ことがありますよね。

アレの超高精度版というか、最上級みたいなことをやってのけています。

 

 

 

もうひとつ見過ごせないのが、一言でいえば“安心感”。

生配信ですとどうしても素が出てしまうこともあると思うのですが、

サロメ嬢の場合はそれがほぼほぼない。

一種ラジオパーソナリティーに近い強靭なプロ意識が伺えます。

 

もちろんお嬢様言葉が崩れてしまうことはありますが、

前述の「お嬢様を目指す一般人」という設定が非常に効いていて、

すべて笑い要素として消費できてしまうのです。

 

 

 

 

というわけで、語っても語っても言葉が足りない壱百満天原サロメさんのご活躍です。

配信ごとの消耗度はものすごいかと存じますので(じゃなければマジでバケモン)、

どうかお健康にはお留意をいただいて、これからも楽しませてくださいまし~~~!!!