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「俺は天下の大将軍になる!」漫画キングダムの素晴らしさ

EWマンガ朝話

どうも、こんにちは!
大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです!

 

 

今回は私の好きな漫画、キングダムについて話そうと思います。

 

 

去年の春に映画化され興行収入50憶円越えの大ヒット作品なので、知っている人も多いんじゃないでしょうか。全体としては中国の春秋戦国時代の話で秦が中華を統一するまでの話です。始皇帝って聞いたことありませんか?

 

 

始皇帝とはバラバラだった中国を歴史上いちばん初めに1つの国にまとめた人物です。歴史の話で難しそうだと思いきや、めちゃくちゃバトル要素があって熱いんですよね!ドラゴンボールとかワンピースとかが好きなら絶対楽しめると思います。

 

 

ということでキングダムの魅力を簡単にご紹介していきます!!

 

 

①勢い系の漫画で読んでて爽快!

 

 

キングダムはバトル漫画です。大筋は史実通り(秦が中華を統一する)にいくはずなので、バトルの展開は秦が勝つとだいたい読めるんですが、それでもめちゃくちゃハラハラさせられます!勢い系とは書きましたが、もちろん戦法も考えられてますし、細かい心理戦などもあります。

 

 

あと、この漫画はとにかく前向き。主人公「信」の底なしのポジティブさもそうですが、話の内容もどんどん前に進んでいくのが実感覚的に分かります。実際の歴史をなぞらえて進んでいく物語は、話が進めば進んだ分だけ歴史を消化しているので、今だいたい話がどのあたりなのか分かりやすいんですよね。

 

 

敵を倒せば倒すほど、ますます領土を広げていき、その過程で成長する主人公やその仲間たち。見どころがたくさんあります。

 

 

②仲間を信じる想いが半端ない!

 

 

この漫画のいいところは、何か壁にぶつかっても絶対に仲間を信じるんですよ。信じる思いが半端ないんです。

 

 

信じるから戦の中で仲間に背中を預けることができ、また仲間から信じられるから「絶対に負けられない」と持っている力以上のパワーを引き出すんですよね。キングダムではそういった「人を信じることの素晴らしさ」を私たちに教えてくれます。

 

 

圧倒的な信頼関係で結ばれたチームは強い。だから主人公の「信」が率いる部隊は強いんでしょうね。

 

 

③敵味方関係なくキャラが魅力的

 

 

キングダムに登場するキャラクターは軒並み魅力が半端ないんですよね。敵であっても死んでほしくないというキャラクターがたくさんいます。色々いすぎて紹介できないので、とりあえず私が一番好きな武将を一人ご紹介します。

 

 

その名は桓騎将軍!

 

 

「カンキ」と読むのですが、この将軍。一言でいうと「残忍」という言葉が当てはまります。猟奇的というか、快楽的というか。とにかくヤバい人です。しかし読み進めていくと桓騎将軍がもつ独特の癖とカリスマ性惹かれていきました。

 

 

いつもふざけて快楽的に戦闘を繰り返しているような武将ですが、自国が攻められた際には、自ら数十名の仲間を連れて敵陣に特攻していきます。どんなに危機的な状況でも決して焦らず弱音を吐かず余裕の表情。その際に言った彼の心配すんな 全部上手くいくというセリフに大勢の男子たちは痺れたんじゃないでしょうか。

 

 

と、あまりネタばれしないで書くのって難しいですね。ただ私がどれだけキングダムをオススメしているのかは分かるかと思います。外出しにくい時代ですので、そんな時は自宅で漫画を…となったとき。ぜひキングダムを手に取ってみてください。世界が変わります。

 

 


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