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色の選び方もわからないイラスト初心者が参考にしている3冊の本

BOOK REVIEW

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

コロナ禍の影響で自宅に引きこもっている時間が増えたので、

新しい趣味をつくろうと思い、イラストを描き始めました。

 

学校の授業程度でしか絵を描いたことがない私にとって、

一番難しいのが色の選び方

「まったく可愛くならない」「色の組み合わせが汚い」

「いまいちパッとしない」「メインの部分がかすむ」など、

デザイン系の知識がある人から不思議に思われそうなほど

一つひとつ四苦八苦しながら色を選んでいます・・・。

 

しかし、最近になってようやく

配色パターンについて紹介している本の存在を知り、

それを参考にしながら色を選ぶようになりました。

 

ホームページ制作の際のイメージにも役立つかと思うので、

今回はその一部をご紹介させていただきます。

Amazon Kindle Unlimited会員なら実質無料で読めますよ!

 

『色の事典 色彩の基礎・配色・使い方』

 

 

プロのデザイナーが「基本を再確認するのに良い」と

口コミを投稿していたのがきっかけで手に取りました。

色相・彩度・明度などの基本から丁寧に解説しています。

 

特に色相・トーン(彩度と明度の組み合わせ)を基準とする

配色のルールが非常に参考になりました。

色による心理的効果や錯視についても紹介されています。

 

私のような「何もかもわからん」という完全初心者に、

最初に手に取ってほしい一冊です。

 

『かわいい色の本 デザインと言葉の配色ブック』

 

 

小さな女の子が好きそうなイラストを描きたくても

わからねえ 可愛い色が わからねえ」と

一句したためてしまうレベルでセンスのない私の前に、

救世主のごとく現れた一冊。

 

カタログのように配色パターンが掲載されており、

その一つひとつにオリジナルの名前がつけられています。

 

〈例〉

まろやかなバスタイムのシャボン玉とふわふわタオル

絵本とクレヨン ベイビーシャワー 春のおとずれ カップケーキ

 

・・・はい可愛い!もう可愛い!

見ているだけで創作意欲が湧いてきます。

 

『和のきれいな配色 キーカラーで選べる配色見本アイデア帖』

 

 

和の伝統色を使った配色パターンを紹介している本です。

日本という土地柄か、四季を感じさせる配色が多い印象。

色の成り立ちについても詳しく説明されています。

 

本のタイトルや表紙からは女性らしさを感じますが、

「シック」「上品」「懐かしさ」「渋い色合い」など、

さまざまな印象を与える配色パターンが掲載されています。

おしゃれで洗練された配色を知りたいときにおすすめです!

 

 

以上です!

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

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