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「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方

BOOK REVIEW

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

 

およそ一週間前、自律神経の乱れによって命の危険を感じた筆者。

https://enjoyworks.co.jp/75ee43/7bb7071f/

※感じただけ

 

それ以来いろいろと気を配ってはいるものの、

いまだに夜中に息苦しくなって飛び起きたり、

休日になると体調を崩して何もできなかったりと

相変わらず不都合の多い日々を過ごしております。

 

AI受診相談ユビー(https://ubie.app/)で調べてみたところ

「ストレスの原因から離れる」という対処法をおすすめされましたが、

まあ土台無理な話。

「ストレスとの上手な付き合い方はないものか」と考えていました。

 

 

疲れの種類を正しく見分け、正しく癒す。

 

 

『「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方』によると、

休みの日にゴロゴロしても疲れが取れないのは、

身体ではなく心(脳)が疲れている証拠なのだそう。

また、マルチタスクは脳が疲弊しやすいのだといいます。

 

確かに最近の自分を振り返ってみると、

同時に複数の課題を抱え、常に何かを考えている状態が続いており、

脳の状態を切り替えられるスイッチが欲しいと思っていました。

 

本書では、

「自分は今、どんな疲れ方をしているのか」を正しく理解したうえで

心と体を休めるための41種類のマインドフルネスについて紹介しています。

 

禅僧であり精神科医でもある本書の著者は、マインドフルネスについて

心あるいは脳をリセットするための方法だとしています。

マルチタスクからシングルタスクへと切り替えるコツを掴めれば、

効果的に脳をリフレッシュできるようになるということです。

 

 

本書で紹介されている41種類のマインドフルネスは、

どれもやろうと思えばすぐに実行できる内容でした。

「食事の内容をガラッと変える」といった

重い腰を上げなければならないようなものではなく、

今までの日常生活の延長で実践できます。

 

筆者の場合は急に息苦しくなる恐怖感への対策として

いつでもどこでもすぐにできる「呼吸瞑想」と、

怒りや悲しみを無毒化するための「3段階分析法」が

参考になるなと感じました。

 

 

本書によると、一流のビジネスパーソンは

マルチタスクをこなしているように見えて、

実はシングルタスクからシングルタスクへの

切り替え」が非常に上手いのだそうです。

仕事の効率を上げたい人も、ぜひ本書で紹介されている

マインドフルネスを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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