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一人で働く今だからこそ。『ホワイトボード仕事術』

BOOK REVIEW

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

弊社では昨春からリモートワークを導入しております。

仲間たちと離れて仕事をするようになってから、

まもなく1年が経とうとしています・・・さみしいですね。。。

 

さて、筆者は今実家で仕事をしているのですが、

「一人暮らしを始めるなら絶対に欲しい物」の一つとして

ホワイトボードがあります。

 

会議やミーティングなど、複数人での話し合いの場において

使われることの多いホワイトボード。

一人で仕事をしなければならない今だからこそ、

自分の思考プロセスを視覚化することで考えを簡潔にまとめる

という目的で使用するのもアリなのではないでしょうか?

 

 

まあ、そこそこいいお値段するんですけどね。ホワイトボードって。

 

 

また、ホワイトボードの使い方にもコツがあるのだそうです。

・複数のアイデアを出すなかでの勘違いをなくす

・ためらわず次々にアイデアを出せる環境をつくる

・目標に向かってブレずに頑張ることができる

これらを実現できるホワイトボードの活用法を紹介しているのが

まとまる!決まる!動き出す!ホワイトボード仕事術』です。

 

 

本書について

本書では、ホワイトボードを使って議論を回すには

グラフィッカー・ファシリテーター・タイムキーパー

3つの役割が必要だと述べています。

グラフィッカーは「書記」、ファシリテーターは「問いかけ役」、

タイムキーパーは「ガイド役(時間管理役)」です。

 

アイデアをまとめるのはグラフィッカーの役割です。

コツは「5W1H」を意識することと「枠」を作ること。

出てきたアイデアを単純に書き並べていくのではなく、

枠に当てはめていくことで内容がどんどん整理されていき、

質の高い話し合いができるのだと述べています。

(どのような枠が必要なのかは本書でご確認ください!)

 

 

また、複数人での会議で発言を引き出す「問いかけ役」となる

ファシリテーターとしての考え方も、

一人でアイデア出しをするときに有効だと感じました。

意見を「掘り下げる」「広げる」「順位づける」ことで

新たな気づきが生まれ、さらにアイデアを出せるようになります。

特に一人で考え事をするときは一つの考え方にとらわれがちなので、

ファシリテーターの視点をもつことは重要だと思います。

 

 

一人で仕事をしなければならない状況でも、仲間と一緒に

働いているかのように考え、実践する。

まとまる!決まる!動き出す!ホワイトボード仕事術』は、

そんな考え方ができるようになる本だと思いました。

興味のある方はぜひ読んでみてください!

 

 

 

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