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『ポジティブ・インパクト まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく』

BOOK REVIEW

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

今回ご紹介する本はボブ・トビン著

ポジティブ・インパクト まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく』。

 

 

日本で25年以上コンサルタントとして活動している著者は、この本について

よりよい人生を送りたいすべての人のための本」であると述べています。

 

 

まわりの人を幸せにすることが、あなたを幸せにする

 

「よりよい人生を送りたい」

それは全人類の願いといっても過言ではないと思います。

この本によると、自分自身の人生を豊かにするためには、

まずまわりの人のことを考えるのが重要なのだそうです。

まわりに“ポジティブな影響”を与えるように努めることで、

結果的に自分の人生がうまくいくようになるのだといいます。

まさに「情けは人の為ならず」というやつですね。

 

また、“ポジティブな影響”とは

相手に前向きな反応、変化、感情をもたらすこと」だと

筆者は述べています。

誰かを笑顔にしたり、勇気づけたり、新しい考えに気づかせたり・・・。

ほんの小さなことが人生をよくするきっかけにもなりえます。

 

 

あなたはどんな「よい影響を与えられる人」になりたい?

 

 

本書では、まわりにポジティブな影響を与える人の特徴を

「起業家」「ムードメーカー」「妥協しない指導者」「勇気を与える者」

「応援者」「育成者」「表現者」の7つのタイプに分けています。

 

また、まわりによい影響をもたらすためのコツとして、

「力になる言葉をかける」「質問で影響を与える」

「相手の存在に意識を向ける」「すぐに行動を起こす」

といった方法をそれぞれ4つの章に分けて詳しく紹介しています。

 

これから「まわりによい影響を与えられる人」を目指すのであれば、

まず自分がどのタイプになりたいのか考えたうえで、

そのために必要な方法について書かれた章を読むことをおすすめします。

(そうやって絞り込んだほうがいいほど、この本の情報量が凄まじいからです)

 

 

たとえば、筆者の場合は「ムードメーカーになりたい」と思いました。

ムードメーカーとはその場の雰囲気を明るくする人です。

誰にでも親切で、笑顔を分かち合おうとします。

まわりに「この人と一緒にいたい」と思わせるような、

人を引きつける独特なエネルギーをもっています。

 

そして、私が「ムードメーカー」になるために必要なのは

「相手の存在に意識を向ける」スキルだと思います。

詳しい内容については実際に読んで確かめていただきたいのですが、

本書ではこのような格言が紹介されています。

 

 

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私たちが人にできる

最も貴重な贈り物は、

そばにいることだ

 

ティク・ナット・ハン

(ベトナム出身の禅僧・平和運動家・詩人)

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コロナ禍の今、コミュニケーションの重要性はさらに増しています。

一方で、たくさんの人に囲まれながらも孤独に苦しみ、

「人間関係がうまくいかない」と悩む人もいるかと思います。

そうした人はぜひ本書を読んでいただき、

自分がまわりにどのような影響を与えているのか

考えてみるのはいかがでしょうか?

 

 

以上です!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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