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離脱症状で地獄をみても、やってよかったカフェイン断ち。

エンジョイライフ!

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

人は、過ちを繰り返す生き物とは申しますが。

 

いったい何度目でしょう、先日またカフェイン断ちを敢行し、

やはり地獄をみたものの、やっぱりやってよかったレポです。

 

 

 

 

そもそもなぜカフェインを断ちたいのか。

 

 

純粋に「味がおいしい」とか「香りが好き」とか、

そういう理由で愛飲できればいいのですが、

私の場合はどうしても「今のシンドさを紛らわしたい」ために飲みがち。

すると一時的には精神が高揚し、眠気も吹き飛び、

「もっとはやく飲んどきゃよかった!」と思うほど好転するわけなんですね。

その好転がまやかしであるとも知らずに。

 

 

要はカラダに無理をさせてしまっているわけです。

本当は休むべき状態なのに、カフェインでなかったことにしようとする。

カラダの気持ちになってみれば、なんと悲しい心でありましょう。

結果、私の場合は感情の起伏が激しくなったり、

カフェイン切れ時の落ち込みが大きくなったりします。

体調管理のルーズさを化学物質で誤魔化しているだけなんですよね。

これでいいはずがないではありませんか、みなさん!(候補者的倒置法)

 

 

 

 

 

3日間ほど地獄を見る覚悟は必要。

 

 

というわけでカフェイン断ちを始めてみるわけなんですが、

初日から後悔すること請け合いです。

すぐにカフェインの摂取を求めるも、それが認められないと見るや、

カラダが猛反発を開始します。

 

頭痛なんてかわいいもんで、無気力のほうが大問題。

やらなきゃいけないことはおろか、やりたいことすら何も手に付けられません。

時間が過ぎていくのも、耐え忍ぶのに精一杯。

そんな状況は3日間ぐらい続くものだとご覚悟ください。

 

ただ、「この辛さはカフェインの離脱症状だ」

とわかっていれば、なんとかやり過ごすことができます。

カフェインなしの状態に慣れ、コンディションは平準化するはずですから。

 

 

 

 

 

トンネルの先にある、穏やかな景色。

 

 

では地獄の3日間を乗り越えた先に、どんな景色が待っているのでしょうか。

 

私の場合はまず、感情の起伏が小さくなります。

ハイテンションにはなりづらい、かといって墜落寸前にも陥りづらい。

若干低空飛行ぐらいのテンションをずっとキープできるかんじです。

 

それと、寝て起きるのがややラクになりました。

眠くなってほしい時間に眠くなり、起きてほしい時間に起きやすいのです。

 

疲れれば「今コーヒー飲めばラクになるんだろうな…」と思いますが、

後々また地獄が待っているので手を出すことはありません。

疲れれば休んだらいいのであって、誤魔化せばしっぺ返しを受けますから。

とはいえコーヒーの味や香りはやっぱり好きなので、

カフェインレスは常備しています。

 

 

 

 

以上、万人におすすめするというより、

とりあえず私は離脱症状に苦しんででも

カフェイン断ちしてよかったというご報告でした!