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今年も梅雨がやってきた!~「低気圧不調」について

エンジョイライフ!

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

今年も梅雨の季節がやってきましたね~・・・。

令和3年の近畿地方の梅雨入りは5月16日頃と報じられており、

これから約2ヵ月にわたって雨の降る日が増えることになります。

 

この時期に私たちを悩ませるのが低気圧不調

「気象病」とも呼ばれ、低気圧が近づくことによって

頭痛・倦怠感・めまい・むくみ・気分の落ち込みなどの

症状が引き起こされます。(※条件と症状には個人差があります)

 

低気圧不調を経験した人の割合は約3人に1人。

筆者にも「頭痛で雨の降るタイミングがわかる」という

ありがた迷惑な機能が搭載(?)されています。

 

今回は低気圧不調が起きる仕組みと対処法についてご紹介します!

 

 

低気圧不調のメカニズム

 

 

低気圧不調が起きる仕組みにはいろいろな説がありますが、

多くの場合は気圧の変化が原因であると考えられています。

 

気圧の変化によって体内の水分バランスが崩れると、

血管が拡張されて締め付けるような頭痛が発生します。

また、自律神経のバランスが乱れることによって

めまいやだるさといった症状を引き起こします。

 

人の力では気圧の変化をどうにかできない以上、

血管拡張や自律神経の乱れに対処することで

低気圧による不調を緩和したほうがよさそうです。

 

 

低気圧不調の対処法

 

 

1.体温を高く保つ

適度な運動や入浴によって体を温めると血行が良くなり、

ストレスを発散することで自律神経のバランスも整います。

軽いジョギングやヨガなどがおすすめです。

 

2.耳をマッサージする

内耳(耳の内側)は自律神経と深い関係があります。

耳を優しくほぐすことでリンパの流れを促してあげると、

症状が緩和されることもあります。

 

3.意識して深呼吸をする

呼吸によって自律神経をコントロールできます。

「3秒かけて鼻から吸う」「6秒かけて口から吐く」

という呼吸を繰り返すことで血中に酸素を取り込みます。

(難しければ「2秒吸って4秒吐く」でもOK)

 

4.朝食をしっかり食べる

何においても大切なのが、栄養バランスの良い食事をとること。

特に和食は発酵食品が多く使われているため、

腸内環境が整いメンタルの調子も良くなります。

 

★おまけ

『ウェザーニュース』というスマホアプリには、

その名も「天気痛予報」という機能があります。

 

ウェザーニュース

ウェザーニュース
開発元:Weathernews Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

「メニュー」から、「自然・季節・健康」の「天気痛予報」をタップ。

 

全国の天気痛予報が表示される。

 

よく起きる症状をメモできるほか、低気圧不調に関するコラムページも。

 

とても便利なアプリなので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

以上です。

ここまでお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

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