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初対面の人と“手っ取り早く”親しくなるための会話術

はじめての心理学

こんにちは!

大阪市でWEB制作をしている株式会社エンジョイワークスです。

 

 

仕事でも恋愛でも「第一印象が大事!」とよくいわれますよね。

初めて会うときに遅刻などのミスをやらかしたり、

シワだらけの服を着て行ったりすると、

「だらしない」というイメージを相手に与えることになります。

そのうえ、第一印象はそう簡単に覆るものではありません。

 

人は第一印象に強く影響される傾向があります。

このことを「初頭効果」といいます。

 

 

つまり、最初にプラスのイメージを相手に与えておけば、

長きにわたって良い関係を築くきっかけにもなるのです。

 

相手に気持ちよくしゃべってもらう、ほんの小さな“コツ”

第一印象は外見や表情、話す内容などによって決まります。

人は「自分と気が合う」と思った相手に心を開きやすく、

そのためには楽しく会話をすることが重要といわれています。

 

「話すのが苦手」という方もいらっしゃるかと思いますが、

そんなに心配はいりません。

楽しく会話をするには、自分ばかりが話す必要はなく、

むしろ相手に気持ち良くしゃべってもらうことが大切なのです。

そのためのテクニックをいくつかご紹介します。

 

・きちんと相づちを打つ

「へえ」「そうなんですか」というリアクションは会話の基本。

さらにオウム返しをすることによって、

「あなたの話をきちんと聞いていますよ」というサインになります。

たとえば「週末に映画に見に行くんですよ」と言われたら、

「へえ~、映画ですか!いいですね!」と返す。これだけでOKです!

 

 

・質問をする

相づちに慣れてきたら、今度は質問をしてみましょう。

自分から質問するのであれば、「今週末は何をするんですか?」。

5W1Hを明確にすることで、相手が答えやすくなります。

「映画を見に行きます」と言われたら、

「へえ~、映画ですか!いいですね!何を見るんですか?」。

これだけで会話がどんどん広がっていきます。

 

・相手から質問されたときは?

逆に相手から「週末は何を?」と質問されたとしましょう。

「あ、映画を見に行きます」

「へえ~、そうなんですか」

「・・・」

「・・・」

・・・という展開になる可能性もあります。

そうなる前に、こちらから質問を返してしまいましょう。

「映画を見に行きます。あなたは?」とひとこと付け加えるだけで、

相手から新たな話題を引き出すことができます。

 

 

「相手に良い印象を与えなければ!」と張り切っても、

会話のテンポがかみ合わなければ空回りするだけ。

まずは相手を尊重することが、良いコミュニケーションの秘訣です。

まあ私も偉そうなこと言えないんですけどね!(←極度の人見知り)

次回は「あがり症の治し方」とかにしようかなあ・・・。

 

 

 

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