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いよいよ宣伝会議賞・後半戦!駆け込み応募へアドバイスのようなもの。

円楽大学

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

 

さぁ兎にも角にも59回宣伝会議賞でございます。

10月が終わり、いよいよ残り15日を切りました。

 

 

不肖私、3年目にして入賞歴がまだないペーペーではございますが、

これからでも挑戦してみようかなという方、

もしくは挑戦してみたけどよくわからなくて手が止まっている方に向けて、

僭越ながらアドバイスのようなものをお送りさせていただきたく奉り候。

 

 

1ミリでもヒントを得ていただけましたら幸いに存じまする。

 

 

 

 

 

一次審査を突破したければ…おもしろく言うべし!

 

 

宣伝会議賞において、誰が大変かといえば審査員の方々だと思います。

多忙を極める日々のなかで時間を割き、まず一次審査で

約67万件のなかから7102本を選ぶわけですから。※第58回の数字。

 

 

となると、たくさんの人と被っている作品はまず落とされるでしょう。

大量の数あるコピーのなかで、「おっ、これおもろいな」と思わせるために、

何かしらの輝きがなくてはなりません。

 

 

一次審査を通過するにはここの部分が非常に大切だと思います。

とにかく面白い表現であること。多少突拍子がなくても。

審査員さんが紙をめくる手を止めるためには、

まずそこが第一関門です。

 

 

 

 

二次審査を突破したければ…ちゃんと納得させるべし!

 

 

とはいえですね、一次を通過したら作品数はグッと限られます。

ここから先は、単に面白いだけじゃ通してくれません。

表現が面白いうえで、企業からの課題にちゃんと答えられているか。

その表現が世に出たとしたら、企業の課題を解決しうるのか。

そういう本質的な部分がちゃんと問われてきます。

 

加えて、自分の経験則でいえば短く端的なものほど残りやすいイメージがあります。

 

 

 

 

三次審査を突破したければ…むしろ教えてください!!

 

 

残念ながらライター2号がドヤ顔でアドバイスできるのは二次審査までです(泣)

ここから先のアドバイスは、むしろ私が教えてほしいです。

とはいえ、手元にある『SKAT』を読み解けばそのヒントが見えてくるはず。

パッと見たかんじ、さらに説得力が問われている感を受けます。

そしてさらなる上、ファイナリストまでいくとユーモアのある作品が残りやすい印象。

 

 

・・・このように分析していけば、

ファイナリストへの道が見えてくるような・・・来ないような。

 

 

 

 

 

審査員側のコメントを積極的に収集しよう。

 

 

SKATは過去に一次審査以上を勝ち残った作品をすべて見ることができますが、

審査員の方々のコメントも載っており、非常に勉強になります。

業界トップクラスのコピーライターたちが、どういう視点で作品を評価し選ぶのか。

人によって言うことはちがいますが、意外と同じことを言ってる部分もあり。

 

また、公式のYouTubeや無料イベントなどでも情報が発信されているので、

そこで得られたアドバイスを作品に反映しない手はありません。

 

 

テキトーに1本だけつくったコピーが

一次を通ったこと、私は実際にあります。

11月18日12時59分59秒まで、

あらゆる可能性を捨てることなく、

一緒に走りきってみませんか!!!!!?

 

※締切が近づくとアクセス集中の恐れがあるため、余裕をもった応募を推奨します。