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今日から始める!一般的なコピーライティング上達法まとめ(1)

円楽大学

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

さて、久々にコピーライティングの内容へ入っていきます。

これまで意外と正面から取り上げてこなかった上達法について、

前後半に分けて切り込んでいきましょう。

 

何度も繰り返していますように、コピーライティングというのは

WHAT(なにを言うか)HOW(どう言うか)

この2つを後輪と前輪にして走らせていくのが、業界的な常識です。

 

すなわち、上達するためには両方のアプローチで腕を磨く必要があるわけですね。

それを念頭に置きつつ、以下ご参考まで!!

 

 

 

 

上達法その1:写経する。

 

 

写経というのは、将棋でいう棋譜並べのようなものです。

実際に世に出ているコピーを書き写し、感覚を掴んだり表現力を養ったりします。

 

質・量ともに最も充実している写し元は『TCC年鑑』であると思われますが、

定価で2万円を超え、サイズ・重量も鈍器ぐらいありますので、最初はとっつきにくいかも。

名作コピーの特選集みたいな本が出ているので、そちらから始めてみるのがラクでしょう。

 

なお、写す際は手書きがおすすめ。

タイピングですとスピードは速いのですが、感覚が残らない感覚があります(誤字ではない)。

それと、ただ書き写すだけじゃなくて分析をすることが重要です。

切り口の見つけ方と発想の広げ方、WHAT・HOWの両面を磨けます。

 

 

 

 

上達法その2:本を読む。

 

 

私はこれまで某コピーライター養成講座に通ってきました。

それで気づいたことなんですが、業界トップの方々が講座で話す内容って、

その大半がすでに書籍化されていたり業界誌で語られていたりするんですよね。

 

なので座学に限っていえば、高額な受講料を払わなくても十分学べます。

(裏を返せば、講座の真価は座学以外のところにあるわけです)

図書館で借りるなりマーケットプレイスで入手するなりKindle Unlimitedを

利用するなりしてさらに安く収めることも可能ということです。

 

私が特にお世話になったコピーライティング本については、

またの機会にご紹介しようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、まずは2つの上達法をご紹介しました。

次回は残り2つの上達法を見ていきます。

それでは今回はこのあたりで。

ライター2号でした!