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ピンクリボンデザイン大賞・コピー部門を攻略せよ!

円楽大学

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

さて、いよいよピンクリボンフェスティバル・デザイン大賞の締め切り6/30が見えてきました!

このコンテストにはポスター部門・コピー部門という2つの部門があり、

 

 

【コピー部門で入賞した作品が、翌年のポスター部門でデザインされる】

 

 

という構図ができあがっています。

 

私はデザインのほうはからっきしダメなので、

当然コピー部門での入賞を目指していくことになるのですが・・・

昨年の初チャレンジではものの見事に全敗しました。

 

 

あらためて今年、どのようにチャレンジしていくべきか。

みなさまと一緒に考えてみたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンクリボンフェスティバルとは。

 

 

ピンクリボンフェスティバルは、2003年に始まり19年目を迎えている取り組みです。

乳がんの早期発見や適切な治療に向けた啓発・広報活動を行なっています。

 

今年は新しいコンセプト「MY PINK ACTION 知ろう、自分と乳がんのこと」が発表され、

(1)セルフチェック(2)検診(3)理解(4)治療とケア(5)新たな日常

という5つのカテゴリーが示されており、これらを踏まえて作品を考える必要があります。

 

 

 

 

 

過去の受賞作はどうなっているか。

 

公募は2005年に始まっており、今回で17回目を迎えますが、

これほど長い期間にわたり共通の課題にチャレンジする公募はめずらしいかもしれません。

 

 

公式サイトでは、過去すべての受賞作がアーカイブで公開されています。

それらを見ていて思うのは、「なんだ普通じゃん」ということ。

けっこうベタというか、「やられた!!」っていう驚きのある作品はあまりない印象でした。

 

 

 

・・・いやいや、だからこそむずかしいんです。

 

 

 

キャッチフレーズを考えようとすると、ついつい「面白くしてやろう」とか

「アッと驚かせてやろう」といった下心がムクムクわきあがってくるもの。

 

でも、命がかかっている問題を前にして、そういう性分はエゴにしかなりません。

とにかくひたむきに、なんと言えば検診に行ってもらえるかを考えて、

ダイレクトに伝えることのほうがよっぽど大事なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

大切な人への真摯さが磨かれる課題。

 

 

キャッチフレーズを考えるにあたり、まずはその言葉で何を達成するかを考えるわけですが、

今回はピンクリボンということで明白です。

 

 

 

一刻もはやく検診に行ってもらうこと。

 

 

 

この目的(=ミッション)を念頭に、何と言えば動いてもらえるかを必死に考える必要がありそうです。

大切な人に語りかけるつもりで、奇をてらうのではなくストレートに、

検診の必要性を訴えること。

 

 

 

 

 

たとえ受賞が叶わなかったとしても、

全体を底上げして強度のあるメッセージを世に発信することに貢献できるはず。

もちろん、出すからにはグランプリを目指しますけど、ね!!!!!