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今日から始める!一般的なコピーライティング上達法まとめ(2)

円楽大学

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

今日の円楽大学は、前回の続きです!

 

一般的にいわれるコピーライティングの上達法について、

「(1)写経する(2)本を読む」まで触れました。

今回はその後半、(3)と(4)をみていきます。

 

第60回宣伝会議賞へチャレンジしようと

考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです!!

 

 

 

 

 

上達法その3:実際につくる。

 

 

インプットだけでコピーがうまくなったらどんなにラクか・・・

「言うは易し、行うは難し」です。

公募などで実際にコピーを書いてみて、生みの苦しみを味わってみましょう。

 

コピーライティング本で得た知識がどうもフィットしないことも出てくるはず。

脳みその構造は人それぞれですから、上手に取捨選択して自分なりのメソッドを

つくっていければ、後々ラクになれるかもしれません。

 

 

 

 

上達法その4:講評を受ける。

 

 

最後にご紹介する上達法。

これがある意味一番むずかしいかもしれません。

できあがったコピーを他人に見てもらい、フィードバックを受ける。

なんだかんだでめちゃくちゃ効きます。

 

おそらく実務では家族や友達など、まったく前知識のない

人の反応を見るのが有効であると思われます。

なぜなら届ける先はそういった方々ですから。

しかし上達の過程では、なるべくその道を極めし人に見てもらうほうが、

上達に向けたアドバイスを得られるという点で有益に思います。

 

前回の記事で「講座で得る知識はけっこう書籍化されている」と申しました。

ではなぜ安くないお金を払い通い続けたのかというと、講評の部分が大きいのです。

一線級のクリエイターの方々に、自分が書いたコピーを評価してもらえます。

優秀作に選ばれなかったときは悔しさを、選ばれたときは嬉しさを原動力に

さらなるレベルアップを図れるというわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、前回と合わせて4つの上達法をご紹介しました。

もちろん、これらが唯一の方法というつもりはありません。

 

脳のカタチは人によって違いますしバックグラウンドも千差万別です。

まずは見よう見まねで入りつつ、ご自身のスタイルを

徐々に確立させていくのがよいでしょう。

 

 

それでは今日はこのあたりで。

お相手は私ライター2号でした!