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コピーライティングにおける“打率”の話。

円楽大学

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

今回の円楽大学では、コピーライティングの世界でよく例えに出る“打率”についてお話をします。

 

 

 

 

 

 

いきあたりホームラン VS だいたいヒッティング

 

 

とある野球チームに、同ポジションで打率1割のホームランバッターと打率3割のアベレージヒッターがいたとします。

 

 

前者は全打席とにかくいきあたりばったり!

常に全力フルスイングで、ホームランを打つか三振するか。

2・3試合に1本は長打を放ちますが、ほかの打席はすべて凡退します。

 

 

他方、後者は一打席ごとに注意深く臨みます。

投手の特長やコンディション、球場の風向き、試合の流れなど色々考えて、

1試合に1・2本は必ずヒットを打ちます。

 

 

 

さて、あなたがこのチームの監督だったら、

このホームランバッターとアベレージヒッターどちらをスタメンで起用するでしょうか?

私だったら断然、後者を選びます。

 

 

ホームランくんはたしかにホームランをたまに打ってくれます。

しかし、それは2・3試合に1本。ほかの試合ではまったく活躍できません。

 

一方、アベレージくんは少なくとも毎試合かならず出塁してくれる。

試合に勝つことを考えれば、戦力として計算に入れられるのは彼のほうというわけです。

 

 

 

 

 

 

 

プロの条件は「まぐれ当たりとは言わせない」こと。

 

 

キャッチフレーズのコピーライティングは「まぐれ当たりがある」と言われます。

まったくの素人でも、1000本書いたらバチッとハマるものが生まれるかもしれない。

しかし、そこに至るまでに精根尽き果ててしまったら?

そもそも100本しか受け付けられなかったら??

“当たり”を世に送り出せる機会はガクンと減ってしまいます。

 

 

では、プロはどうか。

渾身の1本が生まれる確率はアマとそう変わらなかったとしても、

100本のうちに30本、10本のうちに3本は使えるコピーを書ける。

つまりは打率の高さ、それがその人の信頼になり、安心して仕事を任せられるというわけなのです。

(もちろん理想の姿は“ホームランもバンバン打てるアベレージヒッター”ですが)

 

 

 

 

 

 

コピーライティングの打率を上げる方法とは!?

 

 

というわけで、

コピーライティングの実力を高めること=打率を上げること

であるとおわかりいただけたと思います。

 

 

・・・しかし、実はここまでのお話は前段にあたります。

 

肝心なのはそのあと、ノウハウの部分。

「じゃあどうすりゃ打率あがんねん!!」と思っていらっしゃることでしょう。

 

フフ、わかります、わかりますとも。

御託はいいからやり方だけチャチャッと教えてほしいですよね。

 

それではお教えしましょう。

コピーライティングの打率を上げるために必要なこと。

最短距離で、“当たり”を引き出す悪魔的なテクニック。

それは、それは、それは__________!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

おおっと、文字数的にお別れの時間がやってまいりました。

それでは続きはまたの機会に!!!!!