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コピーライティングのおすすめ参考書 ~マインド編~

円楽大学

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

またちょっと空きまして、

コピーライティングのお時間がやってまいりました。

2回にわたり、私がお世話になってきた参考書をご紹介します。

 

前半は、「マインド編」と題をつけました。

コピーライティングに臨むにあたっての心構えといいますか、

根本的な姿勢について教えてくれる2冊です。

 

それではいってみましょう!!

 

 

 

 

 

 

オススメ本その1 谷山雅計さん著『広告コピーってこう書くんだ!読本』

 

 

はい、一冊目にして、鉄板中の鉄板。

 

現在は東京コピーライターズクラブの会長を務めていらっしゃる谷山雅計さん。

長年にわたるご自身のキャリアと、若手コピーライター指導歴のなかで研ぎ澄まされてきた

コピーライティングの考え方を凝縮して詰め込んだのが、こちらの本です。

 

谷山さんの言葉を読んだり聞いたりしていてつくづく思うのは、

「そりゃそうですよね」っていう圧倒的な同意なんです。

「俺は谷山さんの言葉がわかるんだぞ!」という自慢ではけっしてなく、

「考えてみれば当然のことなんだよなぁ、でもむずかしいんだよなぁ」

という意味において。

 

当たり前を当たり前にできることが、どれだけ大変で大切なことか。

コピーライティングに迷ったら、いつでも駆け込ませてくれるお寺。

そんなバイブルが、この黄色い本なのです。

 

 

 

 

 

 

オススメ本その2 伊藤公一さん著『なんだ、けっきょく最後は言葉じゃないか。』

 

 

 

こちらもしっかりと推せるコピーライティング本でございます。

 

谷山雅計さんの本が実作業にフォーカスされているとすれば、

伊藤公一さんの本ではより俯瞰的に、言葉を磨くことの意義やプロセスを理解できます。

 

表紙にも描かれている補集合の考え方は、今でも私が考えるときのベースになっています。

読み終えたときには無敵感でいっぱいだった記憶があります。

(そんなことはまったくないわけだが)

 

また、ボディコピーについても紙幅をさかれているのがありがたい!

普段のライティングはスラスラと進められるのに、

ボディコピーとなった途端に「ウッ」と指が遅くなってしまう私のような方は、

大いに参考になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今回は“マインド編”として2冊をご紹介しました。

 

もちろん、一度読めば身につくわけではありません!

私はまず線を引っ張りながら読み、終わったら頭に戻って自己流でまとめ文書をつくり、

それを参考にしながら実際にコピーを考えて血肉化するという方法をやっていましたが、

それでも本当に自分のものとできるのはほんの一部分だけです。

 

しかし、残ったエッセンスは必ず役立つし、不安になればまた戻ってくればいいので。

コピーライティングという行為に向き合うためのお供として、

ぜひ手元に置いてみてください。

 

 

 

次回は、より実践的な“ハウツー編”です!!