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小さな違いが大きな評価につながる!第59回宣伝会議賞に向けて。

円楽大学

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

 

今年もやってきました!!第59回宣伝会議賞

 

公式サイトより

 

すでにご紹介しているものとは思いますが、

宣伝会議賞は雑誌『宣伝会議』さんが毎年主催している公募広告賞です。

プロ・アマを問わず無料で参加でき、賞金は最高100万円!!

例年、1つの課題(=協賛企業)につき100案まで応募が可能で、

期間が終了するまで編集を続けることができます。

 

過去の覇者にはかの糸井重里さんなど錚々たる方々が名を連ね、

コピーライティングの登竜門として確固たる歴史をもつ

“広告界の天下一武道会”といえましょう。

 

 

 

私は第57回で一次審査通過

第58回で二次審査通過と一段ずつステップアップしてきました。

※一次審査通過時点で応募数全体の約1%に絞られる。

もちろん『SKAT』(宣伝会議賞の年鑑)に載る字が大きくなるのは嬉しいことですが、

ぼちぼちブツが欲しいな~というか、そろそろ獲らなきゃマズいな~とも思っており、

今年こそは爆発してやろうという気持ちがあります。

※ファイナリストに残った時点でメダルが贈呈される。

 

 

 

 

 

小さな違いが、大きな評価につながる。

 

その前回のSKATを見返していると、歯ぎしりするほど悔しい思いをさせられました。

社会情報大学院大学の課題でシルバーを受賞したこちらの作品。

 

公式サイトより

 

なんか見覚えあるな~と思ったら、

私も非常に近いコピーを提出していたんです。

 

 

 

 

「知る人ぞ知る」のままで、終わらせない。

 

 

 

 

こちらは一次通過すらしませんでした。

 

 

 

 

 

この違いを「運が悪かった」で済まさずに、ちゃんと受け止める必要があります。

出だしこそ同じですが、受賞作品はちゃんと一つの結論にたどりついている。

だからこそ、そのコピーを見た人に「たしかにそうだな」「それじゃまずいな」

と思わせる説得力があるように思います。

 

投げっぱなしジャーマンではなく、

ちゃんと腕をクラッチして3カウントまで締めるということ(本当か?)。

字面的には小さな違いでも、大きな意識の差が結果を分けたんだと思います。

 

 

 

 

 

 

「広く浅く」か、「狭く深く」か。

 

 

宣伝会議賞に挑戦するうえで、毎年選択を迫られる問題があります。

それは「広く浅く」やるか、「狭く深く」やるかというもの。

 

今年も37つの協賛企業があり、それぞれの課題に100案応募できるわけですが、

「どの課題を選ぶかも重要な戦略である」と審査員の方がおっしゃっています。

また、いいコピーというのは掘って掘って掘り進めた先に見つかる」というのも、

けっこうよくいわれる鉄則です。

 

たとえ数が出たからといって、「とりあえず100案✕37」

「みっちり100案✕10」のどちらが上位に食い込めるか。

普段は仕事や家事があり、考えられる時間も限られていることでしょう。

一人ひとりが自分の特性をよく理解し、期間中も管理していく必要があるのです。

 

 

 

 

ふとした思いつきで送った1本が、

するりするりと勝ち上がってしまうこともあり得るのが宣伝会議賞。

言葉の可能性や奥深さに触れられるチャンスですので、

みなさんもぜひ参加してみてください!!