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コピーライティングのおすすめ参考書 ~ハウツー編~

円楽大学

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

さて、今回の円楽大学は引き続き、コピーライティングのおすすめ参考書紹介です。

前回はそもそもの部分、どういう心積もりで取り組めばいいかの本でした。

ただ、なかには「今この瞬間に効くハウツーが知りたいんだけど・・・」

という方もいらっしゃることでしょう。

 

そこで、本日はより即効性のある参考書を2冊もってまいりました。

「非クリエイティブ職だけどアイデアを出さなくちゃいけない・・・」

なんていう状況に使えるかもしれませんので、ぜひ!

 

 

 

 

 

 

オススメ本その3 宣伝会議編『コピーライティングとアイデアの発想法』

 

 

『コピーライティングとアイデアの発想法』、もう表紙に並ぶ名前が豪華すぎる。

高名なコピーライターの方々がご自身の制作法について話しちゃってる本です。

 

たくさん事例があるので、いいとこ取りして自分の発想法をつくってみるのもアリかと。

 

人によっては「そこまで話しちゃっていいの…!?」というところまで語られており、

かなり満腹感の高い一冊に仕上がっております。

 

 

 

 

 

 

オススメ本その4 細田高広さん著『解決は1行。』

 

 

「もっと!!もっとソッコーで使えるハウツー本ないの!!?」

す、すみません、すみません。そんなあなたも、こちらの本なら満足いただけるかと。

細田高広さん(著者画像が偶然共通)による『解決は1行。』でございます。

 

この本は、スゴいです。マジのマジで即効性があります。

あらゆる名作コピーを研究し抽出された25個のエッセンスが暴露されちゃってます。

本当に目を通しているだけで、課題に対するアイデアが浮かんでくるんです。

ちょっとこれ反則じゃないかしら・・・と心配してしまうほどに。

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、よりハウツーに近い参考書を2冊ご紹介しました。

 

ま、何度でも繰り返しますが、本を読んで書けるようになるなら、

みんなコピーライターになれてます。

とはいえ悩んだ先でのヒントだったり、

1つや2つでも自分の鉄則にできることを盗めれば儲けものと言えましょう。

 

今年からピンクリボンフェスティバルのデザイン大賞がなくなってしまい、

宣伝会議賞への前哨戦がないなかでどうやって心技体をつくっていくかです。

自治体によるキャッチフレーズの公募なんかはちょこちょこありますし、

ラジオCMコンテストは通年バンバン行なわれていますので、

学んだ知識を実践しながら力を養いましょう!!!!