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【感想戦】ピンクリボンフェスティバル・デザイン大賞を終えて。

円楽大学

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

去る6月30日、ピンクリボンフェスティバルデザイン大賞の応募が締め切られました。

私は今回50案には留まりましたが、自分なりに手応えのあるコピーを出すことはできたと自負しています。

 

話は変わりますが、将棋には「感想戦」という文化があります。

指し終わった対局を初手から並べ直し、その場その場でもっといい手がなかったか検証するのです。

ピンクリボンの結果は10月1日まで待たなくてはなりません。

それでも、忘れないうちに感想戦はしておこうかなと思い、今回の記事を書いています。

少しでもヒントになれば幸いと思いつつ、お付き合いくださいませ!

 

 

 

 

 

言い当てられたときの喜びを初体験

 

 

コピーライターさんのお話で、

よく「これだ!というコピーを書けたときの喜び」についていわれます。

それを今回はじめて味わうことができました。

50本中1本だけ、思いついたときは脳みそから全身へ電流が走りました。

 

とはいえ、そこにたどり着くまでの道のりを思うと、

「たくさん考えないとそこには至れない」ということを実感します。

あの気持ちよさを一回でも多く味わいたいし、みなさんに味わってほしいとも思います。

 

 

 

 

 

 

仮想バトル法のススメ

 

 

 

今回、長期間かつ応募数が無制限でありながら50本しか出せなかったので、

せめてと思い表現を磨くことに力を入れました。

そこでやってみたのが、過去の入賞作品と自分の作品を左右にならべて

勝つレベルまで引き上げる方法でした。

 

この方法をやっているなかで、過去の入賞作品の傾向もわかってきて

自分の作品の修正につなげることができました。

キャッチフレーズ系よりもタグライン系が選ばれやすいんだなーとか

気づくのが遅すぎた感もございますけれど。

 

 

 

 

 

 

宣伝会議賞に向けて

 

 

とはいえ課題はたくさん残されています。

特に、この期間で50本という数の少なさは深刻です。

 

ピンクリボンでは一つの課題だけで約2ヶ月間を費やせました。

しかし、宣伝会議賞では20以上の課題に対処しなくてはなりません。

 

どの課題から着手するか・・・

全体をまんべんなく進めるか一つずつ対処するか、

一つずつにするならどの段階で次の課題に移るのかなど、

非常にシビアな選択を強いられることになるでしょう。

“数日あれば切り口を100本見つけられる”地力がほしい。

ノウハウも大切ですが、結局は実践を重ねるほかなさそうです。

 

 

 

 

 

 

コピーを極める道に、終わりなし。

モチベーションが続くかぎり、新しい景色を目指して頑張ります!