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「何を書くか」と「どう書くか」で文章はつくられる。

円楽大学

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

新型コロナウイルス“第四波”の勢いが各地で止まりません。

医療のひっ迫度合いが非常に高まっており(従事者のみなさまには頭が上がりません)

「重症なのに入院できない」なんて状況が目の前まで近づいているようです。

今一度、自分事として気を引き締めてまいりましょう・・・!

 

 

 

さて今回の円楽大学では、コピーライティング・・・

ひいてはライティング全般に関わるエッセンシャルなお話をします。

ズバリ「何を書くか」「どう書くか」です。

 

 

 

 

 

 

ライティングは料理に似ている。

 

 

普段ライティング業務に精を出していると、

「シェフみたいだな~」と思うことがよくあります。

お客さまからいただいた情報が“食材”であり、目的に応じて

どういう書き方をするかという“調理”の段階を経て

文章という“料理”が完成するからです。

 

 

言い方を変えれば【材料=何をいうか】、【調理法=どういうか】です。

つまり、コピーライティング用語としても頻出する

「What to say」「How to say」ってやつですね。

 

 

 

 

 

 

材料「What to say」と調理法「How to say」

 

 

たとえばWhatが「人を大切にする会社です」だとして、

新規顧客向けに表現するなら「お客さまの想いに寄り添い応える~」方向、

求職者向けなら「あなたの成長をみんなで応援します」方向という具合です。

 

料理でいえば、この目的に応じた方向性のちがいは

「中華料理かフランス料理か」というジャンルの部分でしょう。

そこからさらに「短く端的に」や「長くてもいいから平易に」といった

味付けの要素が加わってくるわけです。

 

 

 

 

WhatとHow、どっちが大事?

 

 

コピーライティングにおいてよく起こる論争(大げさ)が

「WhatとHowどっちがより大切か?」という問題です。

 

 

「どんなにうまいこと書けてても、書いていることが的外れでは意味がない。」

「いやいや、どんなに核心をついた内容でも、文面が野暮ったいと誰も読んでくれない。」

 

 

ちなみに私の観測範囲内ではWhat派が多い気がします。

それでもアウトプットの質が悪ければ価値を損なってしまうことも確かです。

順番の前後こそあれ、結論は「どっちも大事!」ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

WhatとHowよりも重要なプロセスとは______。

 

 

・・・しかし、実はHowよりも、Whatよりも、

まず先に行なわねばならないプロセスがあることを最近ようやく理解しました。

それは、、、それはですね、、、、、

 

 

 

 

あッッもう文字数が!!(棒)

 

 

 

というわけで、それはまたの機会のネタにしようと思います。

それではみなさま、ごきげんよう~!!