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アイデアが出ないときの突破口!セルフ・ディレクションのすすめ。

円楽大学

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

いやいや、どうですか。

宣伝会議賞の進捗のほうは(・∀・)ニヤニヤ

 

思いのほかポンポンとアイデアが出てきて楽勝な方もいれば、

まったくもって何も生まれてこずに自分の能力を呪う方もいるでしょう。

安心してください。ライター2号もだいたい後者のタイプです。

 

 

 

 

“脳内ディレクター”を呼べ!!!!

 

ではここからが本題。

アイデアがまったく出てこないときにどうすればよいのかですが、

私は「ディレクター~~~~~!!!!!」と叫ぶことにしています。

(脳内でやるのはもちろん、なんなら実際に叫ぶこともある)

 

 

もちろん、弊社の優秀なディレクターさんに向けてではございません。

自分自身に向けて絶叫しております(近所迷惑)。

 

というのも、

考えが出ないときって大抵、考え方が悪いときなんです。

 

俺はやればできるはずなんだ。

ただ、自分自身のディレクションを間違えているだけなんだ。

そう思うだけでどん詰まりを回避できること、まれによくあります。

 

 

さて、せっかく大声で呼びつけ来てもらった脳内ディレクターにしてもらうこと。

それは①なぜ詰まっているのかを分析することと、

②どう考え直せばいいかを明示することです。

 

 

こう考え直せば絶対うまくいく5つの方法!!

な~んてハウツーがあるなら私もぜひあやかりたいもんです。

 

しかし、課題は毎回ちがうし考え方の癖・得意な思考法も千差万別。

これなら考えやすいという方向性を自分自身で見つけるしかないんです。

だからこそ、特にキャッチフレーズは誰にでもホームランをかっ飛ばす可能性があり、

その人にしか書けない言葉があるはずだから面白いわけですが。

 

 

 

 

 

宣伝会議賞へのモチベーションを最後まで保つために。

 

 

ちょっと紙幅が余ったので、

あらためて宣伝会議賞の基本的なTIPSを。

 

 

その1。

まずは、38件ある課題にどう取り組むか作戦を決めましょう。

 

1課題につき応募できるのは100案まで。

理論上は3800案エントリーできます。

一つずつカンストまで塗りつぶしていくのか、

より少ない数字で区切りをつけるのか、

はたまた気のおもむくままに風来坊スタイルを貫くか。

やっていきながら「こういうスタイルのほうがやりやすいな」と思えば臨機応変に。

 

11月18日までいかにモチベーションを保つかは大きなファクターです。

自分のなかで方針を立てるだけでも、不安や焦りをだいぶ抑えられます。

 

 

 

その2。

どの課題に着手するかを選ぶこと。

これもかなり大事といえるでしょう。

 

 

順番どおりに頭からいくもよし、逆張りでおしりから進めるもよし、

やりたい順・使命感を感じる順など自分ルールで取り組むもよしです。

 

 

 

以上2点もまさに、今回のテーマであるセルフ・ディレクションに含まれます。

そしてこの考え方は、当然ながらコピーライティングに限らずさまざまな場面で有効なはず。

 

 

 

 

「だいたい脳内ディレクターのせい」の精神で、

苦しくも楽しいシンキングタイムを

乗り切ってまいりましょう!!