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注意喚起!偽物のSDカードが世間にあふれている件について

モノ派

どうも、こんにちは!

ホームページ制作会社の株式会社エンジョイワークスです!

 

 

SDカードって便利ですよね。便利というか持ち運びできる小型のデバイス(スマホやカメラ、DS、ノートPC、Gopro)にとっては必要不可欠なものだと思います。今では当たり前になっていて感覚がマヒしていますけど、あれほどの小さな記憶媒体に32Gから1Tまで大量のデータを保存できるのは本当に凄いと思います。

 

 

そんな凄いSDカードですが、購入時は慎重になるべきです。知っている人は知っていると思うのですが、実は偽物のSDカードが世の中に大量に流通しているんですよね。

 

 

利益率がいいのか128Gから一気に偽物が増える

 

やっかいなのが「偽物であっても、それなりに使える」というところです。偽物だと気づかずに使っている人は結構多いと思います。容量128GのSDカードに120Gほどのデータを入れることができれば問題なし…違うんです!容量自体を偽装していることもありますが、容量はほぼ表記通りなのに偽物があるんです。

 

 

具体的に何がどうかというと「書き込み速度」「読み込み速度」です。筆者は容量も気にしますが、どちらかというと、この書き込み・読み込みの速度を重視します。この速度が速くないと使えない機能もありますし、フリーズしたりデータが壊れたりする可能性があります。

 

 

例えば、表記上90MB/sの書き込み速度・150MB/sの読み込み速度であっても、実際に速度を計測してみると書き込み30MB/s読み込み40MB/sなんて結果ザラにあります。

 

 

SDカードはAmazonなどのオンラインで買うとかなり安くなるので、多くの人はネットで購入してるかと思います。正直、届いてみるまで偽物が来るか本物が来るか分かりません。信頼できるネット店舗だったとしても返品制度を利用し偽物と本物をすり替える消費者がいるからです。

 

 

なので、商品が届いたらまずすることは「H2testw」というアプリを使って「容量の偽装が無いか?」「書き込み・読み込みの速度は規定通りか?」をチェックしましょう。

 

筆者のサンディスク128GBのSDカード。表記上は書き込み最大70MBで読み込み最大140MBだが…

 

 

書き込みは78MBと基準より高くクリア!続いて読み込み速度は

 

 

これも基準の140MBを超えてクリア!

 

 

問題なければ、まぁ本物でしょう!(※書き込みは空き容量分ずっと書き込み続けて時間がかかるので、少し書き込んで速度を調べるくらいでいいと思います)

 

 

「H2testw」はドイツ語ですが、シンプルなので誰でも感覚で使える人気アプリです。SDカードをオンラインで買った後は絶対しておくべきだと強く推奨します!大事なデータが飛んだり、返品保証期間過ぎてたら、また買わないとダメですからね。再度買ったものが偽物の確立もありますし。

 

 

通販が一般的になり便利になる反面、その制度を悪用している人がいますので、しっかりと自衛しつつお得にSDカードをGETしていきましょう!

 

 

 


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