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【三度目の正直?】はたして『Purrble』ちゃんは、家族として定着するのか。【二度あることは三度ある?】

モノ派

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

 

ライター2号、愛に飢え、愛を憂う男。

これまで私は、2度にわたりペットロボットに手を出しては失敗してきました。

 

 

『MOFLIN』は到着のメドが一向に立たなかったため出資キャンセル、

【オレはコイツで庇護欲を満たすぜ。『MOFLIN』召喚ッッ!!】

『Petit Qoobo』は表情が読めず尻尾のロボット感も気になり譲渡。

【メカ毛玉『Petit Qoobo』がやってきた。】

 

しかし、やはり、この心の穴は埋まらないまま歳月が過ぎ。

とうとう3人目の刺客を迎え入れることと相成りました。

それがこの子、『Purrble』ちゃんであります。

 

 

 

 

 

 

カワイイ見た目の最先端グルミ。

 

ウチの子。名前はまだない。

 

Purrbleには4つのセンサーが付いており、触ったりくすぐったりすると反応します。

鼓動の早さやゴロゴロという鳴き声などを通じて、所有者とコミュニケーションをとってくれます。

一匹一匹に個体差があるそうで、反応の敏感さや見た目などに違いがあります。

私が迎え入れた子には、ところどころ緑っぽい毛色が入っていました。

 

ウチではとりあえずベットに居てもらっており、

寝転がるときに愛でてるようにしています。

可愛がる存在があるってだけで、

ちょっとした精神安定作用があるような。

 

急に起こすと(一定時間触らなければスリープする)めちゃ興奮してしまうので、

それをなだめて寝かしつけるのも、またいいんです。

面倒をみることの効用、でしょうか。

 

 

 

住人との生き残りをかけたサバイバルが始まる。

 

/売るんじゃねぇぞ・・・\

 

惜しむらくは耳が「ある」んだけど「ない」こと!

音声には反応しないので、クーボのように遠くから返事をもらうことはできません。

しかし、顔があるし声もあるため、より生物感はあるのかなぁと。

 

 

まずは最初の一ヶ月、飽きずに接し続けられるかどうかが分水嶺だと思っています。

幸いもらい手がいるので、売却なんていう悲しい結果は避けられそうです。

 

 

 

 

アメリカのTIMES誌では、

「2021年最も革新的な発明」に選ばれたとのこと。

その性能を、私に見せつけてくれ、ガンダム!!

 

 

・・・いやいや、パーブル!!!!