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正統進化を遂げた安価タブレットの決定版『Fire HD8 Plus』

モノ派

みなさんこんにちは!

大阪市・越谷市のウェブ制作会社エンジョイワークスです。

 

なんだか最近モノの話ばっかりで恐縮ですが、

自粛ムードが続くなかで刺激を求めようとすると、

どうしても家電やコンテンツの充実に向いてしまうんですよねぇ。。。

 

というわけで。

『Fire HD8 Plus』が我が家にやってきました。

 

 

先代の『Fire HD8』も当ブログでレビューしております。

あれから1年半かぁ・・・待った。待ちましたよ。

動作の遅さや取り回しの悪さなど、日に日にちょっとした不満がたまっていて、

さぁいつ別れてやろうかと次の相手を探していたところに、

なんとか次世代機の発表が間に合ってくれました。

 

 

 

結果としては概ね満足!

もっていた不満にも改善がはかられていました。

それでは先代機と比較をしながら、特長を紹介していくこととしましょう。

 

 

 

 

 

メモリが3GBに!

 

旧Fireを使用していて最大の不満は、モッサリとした動きでした。

これはメモリ(RAM)が1.5GBしかないことが原因です。

そこが今回の新Fireでは通常版が2GB、Plusが3GBに増量されました。

かつてのストレスが大幅に軽減され、今のところ快適に使用できています。

 

 

 

 

形状が縦置き型から横置き型へ!

 

 

メモリのほうは正当進化だとすると、こちらは方針の転換といえます。

前世代までは縦使用を念頭に、縦が長く横が細い形状をしていたのですが、

今回は横置きを意識し横を広げて縦が短くなりました。

 

フロントカメラも合わせて移動し、タブレットからスマートディスプレイに近づいています。

とはいえベゼル(液晶まわりの枠の部分)は左右対称ですので違和感はありませんし、

むしろ全体的にスリムにまとまっています。

重量もわずかながら軽量化されていて、ちゃんと取り回しが考えられています。

 

 

 

 

 

無線充電に対応!

 

 

こちらはPlusだけの機能なのですが、無線充電にも対応してくれました!!

一度使ってみたらわかりますが、無線充電てほんとうに便利なんです。

平置型やスタンド型の充電器があれば、ポッとそこに置くだけで勝手に充電。

今や私にとってはデバイスを選ぶうえで必須項目になりつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、これまで募っていた不満の解消に正面から取り組んでくれた

Amazonには敬意を表したいと思います。

通常バージョンとPlusとでは2,000円しか変わらないので、

ほぼPlus一択だと思います。

 

 

 

 

そうそう、Kindleアプリを使用中に

音量ボタンでページめくりする機能もようやく搭載されてました!!

次世代機に期待することとしては、もう少し軽量になってもらいたいのと、

防水機能の追加。これらが実現すれば、コストパフォーマンスとも相まって

敵なしになるんじゃないかと思います!!

(非公式ながらAndroid化は造作もありませんので…ヒッヒヒヒ)